竹中 平蔵
一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣では、「産業競争力会議」および「国家戦略特別区域諮問会議」メンバーとして活動。
現在は、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授などを兼任している。
著書に、『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP研究所)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる教養としての日本経済史』(KADOKAWA)など多数ある。
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