弘兼 憲史
漫画家
早稲田大学第一法学部卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。1973年に退職すると、翌年に『風薫る』を発表して漫画家としてデビュー。
『人間交差点』(小学館)、『ハロー張りネズミ』で高い評価を得たのち、1983年に『課長 島耕作』(講談社)の連載を開始。同シリーズは現在も続いており、代表作のひとつなっている。
1995年には現在も続く『黄昏流星群』(小学館)の連載を開始。
また、『50歳からの「死に方」~残り30年の生き方』(廣済堂新書)など、漫画以外の著作物も数多くある。
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