山口 志穂
1975年、広島市生まれ。吉備国際大学卒業後、一般企業、ニューハーフクラブ等に勤務。3歳頃から、自らの性別に違和感を覚える。自らの心の性別を公表できないことに悩み、LGBT問題の解決を図るために当初はLGBT活動家に賛同。しかし友人が活動家からの甘えで鬱になったことで、LGBT活動家に疑問を感じる。またLGBT活動家の主張が日本の歴史に即してないことから、オカマが日本の歴史の中でどう位置づけられていたのかを調べ始める。

西郷隆盛だけじゃない!? 薩摩で男色が盛んになったワケ
2022.1.17

松尾芭蕉、平賀源内…男色を楽しんだ江戸の文化人たち
2022.1.10

愛の証としてタトゥーを入れる、よりも強烈なオトコたちの誓い
2022.1.3

関ヶ原の戦いで石田三成を支えた大谷吉継との浄愛
2021.12.27

「ケガしてるじゃないか!!」徳川家康が戦場で息子よりも気遣った男
2021.12.20

信長とのカップリングは森蘭丸じゃなくて前田利家だった?
2021.12.13

フランシスコ・ザビエルが理解できなかった日本の男色文化
2021.12.6

「若年ノ時ハ美童ニテ…」愛し合った二人が御家騒動で涙の別れ
2021.11.29

戦国の「チェリまほ」? 空を飛びたかった細川政元が歴史を変えた
2021.11.22

男色家だった足利将軍の“お相手”に選ばれ続けた美形なる赤松家の悲劇
2021.11.15

夜の生活を赤裸々に書き残した藤原頼長の日記を読んでみたらスゴかった
2021.11.8

「お坊さんがやっているから…」平安時代に男色が市民権を得た理由
2021.11.1

ヤマトタケルは日本における女装の元祖!? オカマで読み解く日本史
2021.10.25
