イラストレーター・稲村毛玉が選ぶ、今年の2本
NewsCrunchオリジナル企画【2022 My Best Movie】
2022年を振り返るNewsCrunchオリジナル企画「2022 My Best」。イラストレーター・稲村毛玉氏に、今年のベストムービー2本を選んでいただきました。

年の瀬となる今だから振り返りたい2022年の思い出。ニュースクランチに登場していただいた方たちに2022年のベストブック、もしくはベストムービーを紹介してもらう「2022 My Best」。
ニュースクランチで「イラストレーター稲村毛玉の只今地獄研修中」を連載中の稲村毛玉氏に、今年のベストムービーを2本選んでいただきました。
『さかなのこ』
宣伝を見た瞬間、これは絶対に映画館で見よう! 見なければ! と直感的に思った映画。そして見てみて、そう! そうなのよの連続。ここ数年いろんな面において、不平不満や人の悪口などを耳にすることが増えて。そんな人に見てもらいたい。そして、そんなことはどうでもいいかって思ってもらえたらいいな(そんな単純なことではないと怒られそうだけど)。
『イン・ザ・スープ』

これは随分と前の作品になるんだけど、昨年リバイバル上映もされてDVDも持っているので。
今までの人生においてナンバーワンの映画(シーンごとにイラストを描いたくらいに好きすぎる映画)。アレクサンダー・ロックウェル監督、1992年の映画(なんと30年前の映画)。映画監督を目指す青年と詐欺師のお話しなんだけど、これはヒューマンドラマであり最高のラブストーリーなのです(恋愛のラブではないけど)。
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- 花咲かずなり / PIXTA






