記事数:248件

中国「一帯一路」プロジェクトに投入した7800億ドルの結果が“借金とテロ”という悲劇
中国は農作物とエネルギー、鉱物資源の確保を目的に「一帯一路」を世界各地に広げた。しかし、テロなどの妨害でプロジェクトは進捗せず、途中で放り出すこととなった。
宮崎 正弘
2024.8.28

「病気を治す」「政敵を倒す」…現代でも世界には呪術があふれている
200か国以上の国が参加したフランス・パリオリンピックも終盤を迎えた。世界には多様な文化があり、シャーマンや呪術が日常生活のなかに存在している国もたくさんある。
島崎 晋
2024.8.10

ナワリヌイが獄死しても安心できない…プーチンが恐れているシベリアのシャーマン
アレクセイ・ナワリヌイが獄死したことで、プーチン大統領が次に恐れているのは、悪魔退治と称して首都モスクワに迫ったアレクサンドル・カビシェフなどシャーマンの存在。
島崎 晋
2024.8.7

トランプ氏銃撃事件で密かに噂されるアメリカ大統領にかけられた「テカムセの呪い」
7月13日ドナルド・トランプ氏がペンシルバニア州で演説中に銃撃を受けて負傷した事件で、ネットでは密かに「テカムセの呪い」との関係性を指摘する声が上がっています。
Sea The Stars
2024.7.31

トランプ暗殺未遂事件でのシークレットサービスの動きから見る日本の要人警護の課題
世界に衝撃を与えたトランプ前大統領の暗殺未遂事件。元警察官僚の茂田忠良氏に、今回の暗殺未遂事件での警備の実態、日本の要人警護についての課題を解説してもらった。
茂田 忠良
2024.7.17

注目を集める都知事選。小池百合子氏が得意とする“仕掛け”は今回も通じるのか?
東京都の小池百合子知事は、14日の定例会見で都知事3選を目指して出馬表明した。2016年の選挙では情報戦を巧みに仕掛けて勝利した小池都知事について分析した。
新田 哲史
2024.6.22

蓮舫氏の二重国籍疑惑問題。すべては2016年の東京都知事選から始まった
2016年、メディアで話題となった蓮舫氏の二重国籍疑惑。そして2024年、再び蓮舫氏が都知事選への出馬を決めた。新田哲史氏が、二重国籍疑惑が判明した経緯を解説する。
新田 哲史
2024.6.20

なぜ日本人は自国のインテリジェンス体制が“異常”だと認識できないのか?
日本を除く多くの国では、諸外国に対する情報収集活動を実施している。日本ではこうした行政通信傍受は許されておらず、世界標準から取り残されてしまっているのだ。
江崎 道朗
2024.5.25

政治家・マスコミ…不誠実になってしまった日本社会によって科学技術も低迷期へ
マスコミだけでなく、政治家や官僚、専門家など日本社会は不誠実になってしまった。それは「役に立つ研究」という概念が持ち込まれた科学技術の世界にも影響が出ている。
NewsCrunch編集部
2024.5.22

2009年ロンドンG20でイギリス政府通信本部が仕掛けていた諜報活動
エドワード・スノーデンの漏洩資料には、イギリス関係のものがたくさんあった。学問的な分野も含めて、インテリジェンスの本家と言われているイギリスの諜報活動とは?
江崎 道朗
2024.5.21

スノーデンの漏洩資料からもわかるスパイ映画でホテルが“現場”になる理由
『007』『ミッションインポッシブル』などのスパイ映画では、高級ホテルが交渉相手との接触の場に使われていますが、それはリアルなインテリジェンスの世界でも同じです。
江崎 道朗
2024.5.19

政権政党を目指す維新の会と官邸の「普通」でなかった過去を振り返る
23年春の統一地方選で躍進した日本維新の会だが、このところ逆風にあえいでいる。橋下徹が政界入りするきっかけを作った菅義偉、そして維新と官邸の関係について整理した。
適菜 収
2024.5.16

民間企業も外国政府も把握しているメタデータを活用した「日本人の分析」
インターネット通信のメタデータを分析し、その人物像、生活習慣や生活実態を浮き彫りにして把握する「人物分析」。10年以上前から行われているメタデータ分析について。
江崎 道朗
2024.5.9

映画も現実も安全保障のためには何してもいいのが諜報の世界
アメリカのNSAには、インターネットなどから相手のネットワークに侵入して情報を取ってくる専門部隊がある。対外諜報の世界では、基本的に国際法はあまり関係ないらしい。
江崎 道朗
2024.5.7

外資系ファンドによる植民地化が進み貧しくなり続けている日本の現状
日本の労働者の賃金が30年間上がらなかったあいだに、大企業は輸出系企業を中心に、政府の税制優遇で内部留保を溜めこみ、剰余金の多くが外資系ファンドへと流れている。
山岡 鉄秀
2024.5.6
