
生きながら天狗となった崇徳上皇の呪いにビビる源頼朝と後白河院
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では描かれないであろう、呪術や陰陽道が強く関わった平安・鎌倉時代。平治の乱から平氏の滅亡に至る一連の出来事は祟りだった?
島崎 晋
2022.3.6

「山鯨」「牡丹」とも称される美味な食材とは?
「世界一の肝喰い」小泉武夫教授が、肝の魅力を述べつつ肝料理談義を展開。今回取り上げるのは、古来から日本で食べられてきた「猪(イノシシ)」です。
小泉 武夫
2022.3.5

お笑い芸人になりたかった。東日本大震災を目の当たりにした抑えきれない想い
お笑い芸人・福田健悟が綴る、自伝的ファンタジー小説。「自分は変わる、変わりたい」。苦悶する福田健悟がテレビで見たあの日の光景。気づいたら被災地に駆けつけていた。
福田 健悟
2022.3.4

「日米開戦は断固すべからず」諜報の神様と呼ばれた小野寺信
「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国に恐れられた小野寺信。小国の情報士官と協力、連合軍を震撼させた“至誠”の諜報活動を展開した「小野寺機関」を紹介します。
岡部 伸
2022.3.4

愛され続けて50年! 飲んべえの聖地【赤羽・いこい】のコの字カウンターで飲む
「安い」「うまい」「客がいい」――そんな三拍子が揃った赤羽の名店に今日はぶらり。うまい酒とうまいつまみに舌鼓をうちながら、飲んべえなりに経済を回します。
キンマサタカ
2022.3.4

第51回 風のオリンピック
L.A.と東京を行き来する風野又二朗が、今、エンターテイメントの最前線で、そして現場で起きているさまざまな『風をあつめて』お届けします。
風野 又二朗
2022.3.4

マスクを脱いだ三沢光晴に立ちはだかった“怪物”ジャンボ鶴田
三沢光晴の偉大な足跡を回顧しつつ、彼の人物像に迫る証言集。今回は、虎の仮面を脱ぎ捨てた三沢の前に立ちはだかったジャンボ鶴田との激闘に迫る。
小佐野 景浩
2022.3.4

領地の石高を過少申告!? 秀吉も頭を悩ませた島津四兄弟の処遇
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。薩摩の島津家も秀吉に従うことになったが、義久・義弘・歳久・家久の四兄弟が対立などもあり、慎重に収め方を工夫したようだ。
八幡 和郎
2022.3.3

年間売上1億超のYouTuberが明かす、必ず値上がりする資産とは?
パチンコ・パチスロ業界を盛り上げようという集団「1GAME」の代表・てつ氏。好きなことをやって生きていきたい人は必見。必ず値上がりする資産とお金に囚われない生き方。
てつ
2022.3.3

「ソ連こそ理想を目指す国」戦前の日本に浸透していた親ソ派の実態
近年機密文書の情報公開などにより、長らく定説だった歴史認識が変わってきている。日中戦争を煽ったはずのソ連に対し、当時の日本は友好関係を結ぼうとしていたようだ。
江崎 道朗
2022.3.3

「なんとなくお金持ちになりたい」人に知っておいて欲しい話
目に見えるものばかりを資産だと思っていませんか? 本当の資産は自分自身にあり。人気YouTuberが語る「なんとなくお金持ちになりたい」人に知っておいて欲しい話。
てつ
2022.3.2

第1話
累計150万部(紙+電子)を突破した大人気『インゴシマ』の因業の島で語られるもう一つの物語――。『カムゴロシ』が待望の1・2巻同時紙書籍化!!
上野 将治
2022.3.2

「読書」が読解力を伸ばしてくれるという幻想
幼少時から読書好きで、本に慣れ親しんでいたにもかかわらず、いざ大学受験のための国語を勉強する時期になって「苦手」となるケースがあるようです。その大きな理由とは?
石田 勝紀
2022.3.2

【倉山満×江崎道朗】デタラメな歴史解釈をしてしまうのはナゼ?
公文書(アーカイブ)をもとにした議論こそが世界の常識であり、日本はそこから遅れている。倉山満氏と江崎道朗氏の対談から考えたい、日本と国民の進むべき道。
倉山 満
2022.3.1

「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
「日本人はインテリジェンスが苦手だ」と言われているが、ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、日本分断を防いだ樋口季一郎、F機関を率いた藤原岩市という帝国軍人がいた。
岡部 伸
2022.3.1
