記事数:420件

香港デモのルーツは2002年のSARS流行にあった
中国ウォッチャーの福島香織氏は語る「2001年当時の香港人には、中国に飲み込まれることへの危機感はさほどなかった」と。そんな中で起きたSARSの蔓延と隠蔽。
福島 香織
2020.9.21

オリンピックは秘密諜報員やスパイを送り込む絶好の機会
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、危険を顧みずに機密文書を持ち出したミトロヒンの生い立ちや、KGBで経験した出来事などに迫ります。
江崎 道朗
2020.9.20

学校の授業では教わらない西郷隆盛「征韓論」の真の目的とは?
1894年の日清戦争については、“なぜ朝鮮の支配権を争ったのか”がポイント。在外歴約40年の元外交官・馬渕睦夫氏が、明治の日本がどうやって生き抜いたかを紹介します。
馬渕 睦夫
2020.9.19

日本についての記述もあり! 「ミトロヒン文書」がすごい理由
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、二十世紀の最重要史料とされている、崩壊したソ連から持ち出された「ミトロヒン文書」を紹介する。
江崎 道朗
2020.9.16

勝海舟が直感的に見抜いた「日本が植民地にならない」方法とは?
「黒船来航」列強が狙っていたのは、アジアに植民地を増やすことでした。在外歴約40年の元外交官・馬渕睦夫氏が、幕末の日本がどうやって生き抜いたかを紹介します。
馬渕 睦夫
2020.9.12

現代史が変わる!? ソ連崩壊後に持ち出されたKGB機密文書の衝撃
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、リガの英国大使館に持ち込まれた、二十世紀の最重要史料のひとつ「ミトロヒン文書」を紹介する。
江崎 道朗
2020.9.5

瀬戸際の習近平政権は「美しい敗北」を選択できるのか?
ソ連崩壊の一因とされるのが、1986年のチェルノブイリ原発事故。ソ連共産党のようにメディア統制や言論統制を解除することが、新しい中国として進むべき道だ。
福島 香織
2020.9.1

エアコンの電源を入れて「経済回復は早い」と喧伝した中国共産党
中国各地で疑心暗鬼によるパニックと秩序の混乱が起きている最中に、習近平政権は企業活動再開のふりをさせていたという。
福島 香織
2020.8.29

中国プロパガンダに曇り!? 習近平サゲに50万「いいね!」
武漢市民は、習近平政権の正能量報道に不満を爆発させ、その様子はネットやSNSで拡散されています。コロナショックを経て新たなフェーズに突入した中国の現在とは?
福島 香織
2020.8.25

『愛の不時着』はどれくらい「リアル」か!? 北朝鮮の暮らしに迫る
ドラマ『愛の不時着』で描かれる北朝鮮の人々の暮らしはどこまでが「リアル」なのか。北朝鮮の庶民の生活について研究者に話を聞いた。
NewsCrunch編集部
2020.8.17

すでに中国が仕掛けたハイブリット戦が始まっている
新型コロナウイルスを巡る米中情報戦は、第3次世界大戦といえるかもしれない。陰謀論・トンデモ論と一蹴せずに考える必要があると、中国に詳しい福島香織氏は語る。
福島 香織
2020.8.17

シマさんに学ぶ。おおらかだけど厳しさもあるフランス流子育て
「伝説の家政婦」シマさんは、築60年の古民家にフランス人の夫・ロマンさんと二人の息子の四人暮らし。「自然に食べることの楽しさ」を教えるフランス流の子育てを聞いた。
タサン 志麻
2020.8.15

感染症との戦いでは「人権無視」の中国が勝者になるかもしれない
新型コロナウイルスの流行のピークを越えた中国は、感染症で弱っている国にお金やマスクをばら撒くことで、習近平政権のマイナスイメージを払拭しようとしている。
福島 香織
2020.8.15

揺らぐトランプの支持基盤。再選の条件は「投票率の低さ」
今月アメリカで開催される党大会にも、新型コロナウイルスの影響が出てきた。トランプは、なぜ大統領の座に上り詰めることができたのを、いまいちど振り返ってみる。
高橋 和夫
2020.8.12

偽りの正能量報道に綻び始めた中国共産党プロパガンダ
習近平は、共産党と政府と人民が一丸となって感染症と戦っているとアピールを強める。言論統制で自らの政権の隠蔽責任を回避しようとする狙いがあると福島香織氏が語る。
福島 香織
2020.8.3
