記事数:138件

「聞いてないよ!」時代に翻弄された体育会系最後の世代の絶望
たまたま就職する時期が悪かったというだけで、つじつまが合わないことだらけで腑に落ちないキャリア人生を余儀なくされた、今を生きる40代の魂の叫びを紹介します。
河合 薫
2023.6.16

空き家の「実家」を放置しておくと固定資産税が最大6倍に!?
空き家は全国で824万戸(平成30年統計)で増加の一途を辿っている。誰も住む者がいないからと実家を放置しておいて問題が発生すると、過失責任が問われることもあります。
牧口 晴一
2023.5.4

「家族信託」と「自筆証書遺言」で相続時のもめ事を回避しよう
子どもが親に代わって、親の財産の管理や処分ができる「家族信託」。そして家族信託で対象にしなかった財産は、誰に相続させるのかを「遺言書」で明らかにしておこう。
牧口 晴一
2023.4.27

認知症になる前に話し合いたい「家族信託」とは?
子どもが親に代わって親の財産の管理や処分ができる契約、それが「家族信託」だ。認知症になる前にやっておくべき相続手続き(家族信託)について牧口晴一氏が解説します。
牧口 晴一
2023.4.6

早まった終電は戻らない!? コロナ禍で変わった運行ダイヤ
コロナ禍にはダイヤ改正が実施され、運賃料金は3月18日から値上がりした。鉄道会社の売上、コストと直結するダイヤ変更について鉄道ビジネス研究会が解説します。
鉄道ビジネス研究会
2023.4.1

親が認知症!? そのあとに起こる3つの問題
認知症になり「法的な死」を宣告されると、財産は凍結され、老人ホームに入りたくても実家も売れないので資金の調達ができない。そして空き家となり「負動産」化していく。
牧口 晴一
2023.3.30

山手線の駅は街のランドマークであり続けられるのか?
コロナを経て、最も乗降客数が激減した原宿駅。存在感を示す機会を失った高輪ゲートウェイ駅。山手線でも駅ごとに性格は違うが、それぞれに合った戦略はあるのだろうか。
鉄道ビジネス研究会
2023.3.25

売れずに廃墟化…空き家が増えている原因は「認知症」!?
ケンシロウのセリフ「お前はすでに死んでいる!」は、あなたの、そしてあなたの親にふりかかる現実なのだ。認知症になると、親は自分の財産を自由に処分できなくなります。
牧口 晴一
2023.3.23

海外観光客にも人気! 紅葉と雪景色の美しい只見線の命運はどうなる?
絶景のなかを走り抜ける只見線。その景色は人の少ない場所を走っているからゆえであり、当然ながら乗客は少ない。走らせれば走らせるほど赤字を生む路線の行く末は?
鉄道ビジネス研究会
2023.3.18

認知症という“法的な死”による「財産凍結」から家族を守る方法
親が認知症と診断されると「財産凍結」され、家族であっても預金を引き出すことができなくなる。あなたの家庭に突然訪れるかもしれない“悲劇”を回避する方法を解説する。
牧口 晴一
2023.3.16

3.11を哲学する「人間が科学技術を生み出したのではない!?」
東日本大震災から12年が経ちました。「3.11」を通じて私たちは、自然の恐ろしさと同時に、どこまでも自然を支配しようとする人間の傲慢さを改めて思い知らされました。
NewsCrunch編集部
2023.3.11

日本の祭りに欠かせない「テキヤ」とは何か?
社会学者の廣末登氏が『テキヤの掟』を上梓。自身もアルバイトとしてテキヤで働いた経験などを交えながら、テキヤの内部事情について詳しく解説してもらった。
NewsCrunch編集部
2023.3.4

エネルギー価格の暴騰によって広がる「気候植民地主義」
ウクライナの戦争に端を発したロシアからのガス供給不足は、世界のエネルギー価格の暴騰を招いた。その煽りを受けたのは化石燃料資源を持たない発展途上国である。
杉山 大志
2023.2.16

能力や才能は誰のものか? ベーシックインカムについて考える
小池百合子都知事が、少子化対策として都内に住む18歳までの子ども1人に対し、月5000円を給付する方針を発表。ベーシックインカムを支える哲学的な理論について考える。
NewsCrunch編集部
2023.1.12

イギリスの開発者が正社員ではなくあえて契約社員を選ぶのはなぜ?
企業の人件費削減のためにと、今や日本の労働者の半分が非正規雇用者として雇われている。特に正社員との待遇差が深刻な問題で、日本の経済を停滞させている一因なのだ。
谷本 真由美
2022.12.15
