記事数:138件

曖昧な溝が分断として現れたコロナ禍で起こった「夜の街」バッシング
第1回目の緊急事態宣言中に起きた、ホストクラブを筆頭とした「夜の街」に対するバッシング。オーナーへの取材からあぶり出された、夜の街と昼職との間にある大きな分断。
石井 光太
2021.8.17

「#MeToo」「#KuToo」黙殺されてきた声が社会に届き始めた
社会には性暴力の問題、衣服の問題など目に見えない性差が存在する。「昔からの習慣」という言葉で流されてしまいがちだからこそ、それに抗う声を上げていく必要がある。
石井 光太
2021.8.10

名前が後世に残らなかった…ジェンダーの日本史
女性の社会進出に伴い、近年さまざまなハラスメントが表面化している。男性中心の社会構造が残る日本、今後変えなければならないのは目に見えない意識や空気である。
石井 光太
2021.8.3

親から子どもへと連鎖する貧困。教育と経済の密接な関係
教育にお金をかけられなかった子どもたちが、大人になっても貧困に苦しんでいるデータがある。日本で生きる私たちが知っておかなければいけない「階級」について。
石井 光太
2021.7.27

“ない”と思っているけど本当は”ある”日本の「階層」
日本社会にはさまざまな社会階層がある。2020年に起きたコロナ禍は、階層によって人々の置かれている条件が大きく異なることを示した。
石井 光太
2021.7.20

誰もが自分の生きてきた世界しか知ろうとしない
社会問題を取り扱うノンフィクションを手がけ、いろんな現場に赴いて感じるのは、大半の人たちは自分が生きてきた世界しか知らず、それ以外は想像さえできないということ。
石井 光太
2021.7.13

沖縄での反対運動にかかる費用は“どこ”から出てるのかを考えてみる
いったい何に文句があって反対しているのか。とにかく混乱を引き起こしたいだけの運動にも見受けられる沖縄の基地反対運動について、ケント・ギルバート氏が解説。
ケント・ギルバート
2021.6.15

こんなはずじゃなかった!? レジェンド配達員から学ぶ、配達員の光と影
フリーライターの渡辺雅史氏が、配達員として体験した悲哀と憂鬱の実録ドキュメントの発売を記念して、元祖ウーバーイーツ芸人の太田隆司氏とのUber Eats対談後編。
Newsクランチ!広報班
2021.5.1

ウーバー芸人とウーバーライター夢の共演! 収入事情から迷惑行為をブッタ斬る!!
配達員としての日常を綴った書籍が好評発売中の渡辺雅史氏と、ウーバーイーツが世に知られる前から配達員として働くお笑い芸人・太田隆司氏との笑いあり涙ありの特別対談。
Newsクランチ!広報班
2021.4.30

法務省とバイク川崎バイクのコラボ小説が「大人への道しるべ」で公開中
「成年年齢の引下げ」をテーマにした、バイク川崎バイクの特別書き下ろし作品『ヒエラルキーなわたし』が、法務省特設ウェブサイトで公開された。
Newsクランチ!広報班
2021.4.23

乗り遅れるな! ワクチン・パスポートは世界の趨勢だ
海外の医者はコロナ対策最優先で頑張っているが、日本は医者の確保が難しくワクチン接種が進まない。政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言してきた最終回。
八幡 和郎
2021.4.19

ワクチン接種はなぜ遅れた? メリットを理解しても動けない4つの理由
新型コロナに対処する場合、拙速であることを怖れるべきでない。要求される慎重さも“程度の問題”なのだ。政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.18

厚生労働省を動かしているのは医務官と言われる“お医者さん”
いわゆるキャリア官僚には、技官と呼ばれる技術系の人も多い。彼らは専門分野の技術者“マフィア”の一員だ。政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.17

ワクチン接種を高齢者より医療関係お手盛り優先は日本だけ
世界中で優先してワクチンを接種されているのは、病院や高齢者施設の入居者や、そこで働く職員である。 政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.16

日本の新型コロナ対策はワクチン接種の遅れで韓国にも完敗
新型コロナウイルスに対するワクチン接種が遅れている日本。果たしてその大きな原因はどこにあるのか? 政治経済評論家の八幡和郎氏が5日間にわたり緊急提言を行う。
八幡 和郎
2021.4.15
