記事数:136件

人間が死を恐れるようになるのは「死ぬのは怖い」という脳の錯覚
工学博士の武田邦彦氏によると、生まれたときの人間の大脳新皮質は空っぽの状態だが、次第に自分というものがわかり、25歳くらいの頃から死ぬのが怖くなってくるらしい。
武田 邦彦
2024.5.8

「紫式部が飛行機を見たら?」工学博士の武田邦彦が自戒する科学者の原点
工学博士の武田邦彦氏は語る。「自分の知らない世界はいっぱいある。今は理解できなくても仕方がない」と思うようにしたら、滞っていた研究もうまく運ぶようになった。
武田 邦彦
2024.5.5

『VIVANT』とは桁違いに予算が少なかった冷戦時代に実在した「別班」
「別班」は冷戦時代に主にソ連や中国、北朝鮮など仮想敵国の情報収集を目的に活動していたが、人数も少なく公安警察と比べても比較にならないくらい小規模なものであった。
黒井 文太郎
2024.3.30

お酒を飲んだあと締めのドリンクは「ミルクティー」がオススメの理由
口の中の健康への関心度は、20年ほど前から大きく変化してきている。家にいるときは歯磨きできますが、外出中は難しいですが、紅茶が口内の健康管理にも役立つようです。
斉藤 由美
2024.2.20

ダイエット中でもランチはしっかり食べて夕食は“塩分”で満足!
朝昼夜のごはんをしっかり食べていますか? フードコーディネーターで管理栄養士の大島菊枝氏に、太らない食生活で健康に痩せるための時間帯、量、食材などを聞きました。
大島 菊枝
2024.2.19

オズワルドによるケネディ暗殺単独狙撃説が消えない理由
現在も謎に包まれている1963年11月22日に起きたケネディ大統領暗殺事件で、犯人とされているのがオズワルド。JFK暗殺から50年後の事件検証実験と新証言を紹介する。
瀬戸川 宗太
2024.1.25

ケネディ暗殺の謎に迫った『JFK』と『JFK暗殺事件の未公開ファイル』
オズワルドがケネディ大統領を射殺したとする説には、発表当初から数多くの疑問符があった。ケネディ暗殺の謎に迫った映画『JFK』とドキュメンタリー番組を紹介しよう。
瀬戸川 宗太
2024.1.20

ヴァチカンによって改定された『エクソシスト』のガイドライン
『エクソシスト』の50年後の現在を舞台にした『エクソシスト 信じる者』が公開中。海外では実際にある「エクソシスト」の役割や、悪魔祓いの条件を島崎晋氏が解説。
島崎 晋
2023.12.22

研究者たちが考える「昔の火星は生命の住める環境だったのか?」
2020年代に入り、次々と新発見が見つかっている火星。「生物は存在するの?」「住むことはできるの?」などの疑問に、惑星探査機「はやぶさ」の開発メンバーが答えます。
齋藤 潤
2023.12.20

「試験に落ちた」「遅刻した」…失敗を暗示する夢をみるのは真面目な人
睡眠時に見る夢については、かなりの部分が解明されているようです。そのときの状態と因果関係がある「飛ぶ夢」「追いかけられる夢」「間に合わない夢」などについて解説。
松田 英子
2023.12.19

歴史があるのはどっち? 同じドイツといっても西と東で違う文化
ビールやソーセージ、自動車などで馴染みがあるドイツ。日本人はあまり意識しませんが、同じドイツとはいってもフランスに近い西側と、ベルリンなど東側は違う文化です。
川口 マーン 惠美
2023.12.19

『どうする家康』豊臣秀頼が選んだ先の悲劇と落人狩の凄まじさ
NHK大河ドラマ『どうする家康』の最終回「神の君へ」が放送される。その最後、豊臣方との決戦となった大坂冬の陣、その後の様相について、歴史家の濱田浩一郎氏が紹介。
濱田 浩一郎
2023.12.17

錯覚か科学か? 「こっくりさん」流行の謎とその正体
1970年代半ばの超能力ブーム時に日本でも大流行した「こっくりさん」。世界各地で心霊術が興行化した「テーブル・ターニング」と呼ばれて普及したものです。
左巻 健男
2023.12.15

暖冬予想も大雪の可能性が!? ウェザーニュース山口解説員が注意喚起
ウェザーニュースLiveではコミカルな一面も見せる山口剛央さん。だが、ひとたび災害や悪天候についての話しとなると、目つきは厳しくなる。今冬の対応策を語ってくれた。
NewsCrunch編集部
2023.12.3

硬貨は傷つけたら罪になる? お金についての基本の「き」
通貨は「信用」で成り立っています。クレジットカードはお客の信用をもとにして生まれた決済サービスです。通貨が不要となる時代を前に、改めてお金についての基本を学ぶ。
渡邉 哲也
2023.9.26
