記事数:136件

「読み継がれてきた古典には価値がある」騙されないための読書術
騙されないための知恵を身に着けるには、よき読書を習慣とすること。作家の倉山満氏も、子どものころは「これが世の中の仕組みだ!」系の陰謀論を信じていたそうです。
倉山 満
2020.9.6

ペルシャかローマか? 古代ガラスの起源を化学で探る
見た目で製造地を判断できないガラスでも、化学分析を行えば製造地が推定できる。化学分析、すなわち物質史をひもとくことは、古代の謎を解く鍵となっている。
中井 泉
2020.8.19

元素でわかった「世界最古級ガラス」に含まれていた原料と起源
人類がつくった最も古い人工材料の一つであるガラス。化学者は世界最古級のガラス容器の化学組成分析を行い、メソポタミアのガラスとの類似性から起源を探る。
中井 泉
2020.8.11

文系でも元素がわかれば美術・考古学が100倍楽しくなる!
すべての物質は誕生から現在までの歴史があり、その起源と履歴の情報がいろいろな形で刻まれている。物質の性質だけでなく過去を解き明かす鍵にもなるのが「元素」です。
中井 泉
2020.7.30

ビタミン・乳酸菌の補給には漬物。日本には600種類以上もある
日本の発酵食品の代表ともいえるのが「漬物」。世界中の発酵食品に詳しい小泉武夫教授に、日本・中国・韓国の「漬物」について語ってもらった。
小泉 武夫
2020.6.1

「妖しいにおい」こそ最大の魅力。チーズは栄養満点の食品
最近では日本でも好きな人が増えている「チーズ」。世界中の発酵食品に詳しい小泉武夫教授に、記憶に残る「チーズ」について語ってもらった。
小泉 武夫
2020.5.20

塩商人の力によって全知全能の神となった関羽(=関聖帝君)
「三国志」の登場人物のなかでも人気の高い関羽。120以上の論文を書き上げた渡邉義浩氏が、関羽が全知全能の神として信仰を集めていった過程を語る。
渡邉 義浩
2020.5.9

魚醬をもつ地域には、うまい鍋料理が必ず存在する
日本人にとって一番身近な液体調味料といえば「醤油」。自らを“発酵仮面”と称する小泉武夫教授に、更に強烈な個性をもつ「魚醤(ぎょしょう)」について語ってもらった。
小泉 武夫
2020.5.8

「関羽ほどには孔明を信頼していなかった?」劉備の遺言を読み解く
日本でも馴染みの深い「三国志」。120以上の論文を書き上げた三国志研究の第一人者が、主役級の人物である劉備の遺した遺言に隠された謎を語る。
渡邉 義浩
2020.4.28

飲み過ぎたら“しじみ”ではなく、シメジの味噌汁が良い理由
飲み過ぎた翌朝の味噌汁の具は“しじみ”が良い。お酒が好きな人なら知っている豆知識ですが、医学博士である飯沼一茂氏によると、さらにオススメな食材があるという。
飯沼 一茂
2020.4.21

「最近、匂いがよくわからない」それ認知症の危険信号かも?
認知症と香りの認知は深い関係性があります。「最近、匂いがよくわからない」という方は認知症かも? そんな方はバラの香りをかぐとよいでしょう。
天野 惠市
2020.4.17

【代替】 読み方は4つ。「だいたい」以外を言えますか?
自分の中にある語彙の量を増やして、同期との差をつけよう! 「語彙力」本の第一人者である山口謠司氏が、読み方が紛らわしい熟語のひとつ「代替」を紹介。
山口 謠司
2020.4.16

完全タブー!? 刑務所暮らしにおける「性」「隠語」「宗教」
全国各地の矯正施設を視察してきた「日本一、刑務所に入った男」が、入らなければ分からない知られざる聖域の内部を紹介。
河合 幹雄
2020.4.8

横山光輝『三国志』は母のいる三国志だ! 研究家がその愛を語る
日本でもっとも読まれている三国志といわれる、横山光輝の『三国志』。120以上の論文を書き上げた三国志研究の第一人者、渡邉義浩氏が“横山三国志”の特徴を語る。
渡邉 義浩
2020.3.27

刑務所の運動会は工場別の対抗戦だった!
全国各地の矯正施設を視察してきた「日本一、刑務所に入った男」が、受刑者が楽しみにしているイベントについて紹介。
河合 幹雄
2020.3.10
