広井王子が演出する「ミモザーヌ」が歌劇団をアップデートする!
11月15日「少女歌劇団ミモザーヌ」お披露目ショー【イベントレポート】
「少女歌劇団ミモザーヌ」のお披露目ショーが、大阪なんばのYesシアターで行われた。12月30日には配信公演も決定、いま注目の歌劇団を演出する広井王子氏にも話を聞いた。

広井王子「令和の新しいレビューショーを作りたい」
当日、少女歌劇団の仕掛け人、広井王子氏にも話を聞くことができた。
卓球やフィギュア、スノボといった競技で、10代の少女が活躍する姿を見て「エンタメの世界でも、できないはずがないと思った」という広井氏。この歌劇団が、才能がある少女たちの"居場所”になればという願いがある。
歌劇団の構想が生まれるキッカケは、2018年に広井氏が吉本興業・大崎会長の車に乗り合わせた際に「王子、何かやろうよ」と声をかけられたことだという。
「ゆくゆくは世界中のメディアから取材に来てほしい」とも語る。歌劇団はグローバル志向だ。英語・中国語・スペイン語・スワヒリ語……などの歌詞があったり、外国語に堪能なメンバーも多い。
最後には「令和の新しい形のレビューショーを作りたい。大正時代、宝塚以来の歌劇団のイメージを変えたい」と力強く宣言。
このお披露目イベントで「少女歌劇団ミモザーヌ」が、12月30日(水)に第1回配信公演を行うことを発表。広井王子氏のもと、活動の幅を広げていく彼女たちの“これから”に目が離せない。
〇「ミモザのように」(YouTube)
少女歌劇団ミモザーヌ
2020年12月からスタートする、『和』の文化を背負い、“世界でも活躍できる”少女達の成長を見守り、応援していく 新しい形のライブ・エンタテインメントです。

- 取材 :
- NewsCrunch編集部








