青春高校3年C組で強烈なインパクトを与えた小沼綺音が語る仲間への思い
青春高校3年C組スペシャルインタビュー(卒業・小沼綺音編)
『青春高校3年C組』で、唯一無二のキャラクターで注目を集めた小沼綺音。「なんとなくオーディションを受けた」という彼女が語る『青春高校』の思い出を聞いた。

卒業後も、みんなの「明日」を見ていたい
――番組がスタートした3年前の自分と、今の自分は変わったと思いますか?
小沼 変わった部分もあるとは思うんですけど、まわりからは「あまり変わらないね」って言われます。だから、最初から身構えたりすることなく、自分らしくいられたってことなのかな、と思います。
――3月末で青春高校のプロジェクトが終了します。今はどんな気持ちですか?
小沼 3年間ずっと当たり前みたいに生徒のみんなが近くにいて、せっかく当たり前にいるんだったら、番組が終わってからも、当たり前のようにみんなと連絡を取りたいし、当たり前のようにみんなと会いたいな、って思います。せっかく出会えた仲間なので。
あと、生徒たち1人1人に夢や未来があって、たくさんの「新しい明日」があるということは、私もその「新しい明日」を見させてもらってもいい、ってことだと思うんですよね。

――それはつまり?
小沼 瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』という小説で、ある日突然、他人の娘を引き取ることになったお父さんが「娘と暮らすことになって、明日が2つになったよ。自分の明日と、自分より大事な明日。それはすごく素敵なことなんだ」ということを言っていて。
私にとって「2つになった明日」というのは、青春高校の生徒たちみんなのことだなって思うんです。だから、自分も含めた、生徒全員のそれぞれの明日を、これからも見させてもらいたいなぁ、と思っています。
――『青春高校3年C組』に出会って、小沼さんの人生は変わりましたか?
小沼 変わらなかった方の人生を歩んでいないので、変わったのかはわからないけど……。でも「これでよかったんだな」って思います。
≫≫≫ 次回は、日比野芽奈さんのソロインタビューを4/4(日)に公開予定。お楽しみに!
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青春高校3年C組:テレビ東京
毎週月曜 深夜0時12分~ 放送!青春高校3年C組、始まります!

- 写真 :
- 浦田 大作
- 文 :
- 宮田 英一郎













