染谷有香「グラビア界の任天堂になりたい!」
ヘアヌード写真集第2弾『Dyed in a dream』4度目の重版決定!!【Crunch-book-intervieW】
霊長類最強グラドルと呼ばれている染谷有香。ヘアヌード写真集『Dyed in a dream』についての話はもちろん、任天堂愛や今後の野望まで、彼女の魅力に迫るインタビュー!

夢は『タモリ倶楽部』に出演!
――今年1年を振り返ったときに、『Dyed in a dream』を出したことが大きいと思うんですけど、どういう1年だったでしょうか?
染谷 肩の力がいい感じで抜けた1年かなと思ってます。
――SNSでも「お酒を飲んでインタビューしたい」と仰ってて、事務所さんが大丈夫なら、インタビューに限らず、そういうくだけた一面も見てみたいなと思いました。
染谷 いいですね、マネージャーさん監視のもと(笑)。
――ボートのお仕事が来たらボートのことを勉強されるし、すごく真面目だと思うんですよね、お仕事に関しては、その真面目さを活かしていろいろな所に出てほしいし、お酒を飲んだ染谷さんの艶っぽいトークも見てみたいです。
染谷 ありがとうございます。たしかにファンの方からも、そう言っていただけることがあるので、そういうイベントもできたらいいですね。
――グラビアの染谷さんだけしか知らない人が、このインタビューを見たら驚くと思うんですよね、こんなにもカルチャーに造詣が深いのかと。なので最近、心を奪われた本・映画・音楽など、カルチャーであればなんでもいいのでお聞きしたいなと思って。
染谷 小豆島に旅行して、瀬戸内芸術祭に行ったんです。そこで『写真(Sha Shin)』という雑誌を見つけて。森山大道さんや横田大輔さんの写真が載っていて、帰りの飛行機で夢中になっちゃって、すぐ着いちゃいました(笑)。
――本当に写真が好きなんですね、森山大道さんとか横田大輔さんの写真に心奪われるなんて。
染谷 発売はちょっと前になるんですけど、川島小鳥さんが尾野真千子さんを撮った『つきのひかり あいのきざし』って写真集も大好きでした。あと映画では『さかなのこ』、すごくいい映画でしたね。あと、ほかにもあったと思うんですけど、すぐ出てこない、悔しいです(笑)。
――いえいえ。ひとつ聞くと、こんなにもたくさん返ってくるので、聞いていてすごく勉強になります、やはりミステリアスな染谷さんもいいですけど、こうやってパーソナルな部分をドンドン出していってほしいなと思います。憧れのタモリさんにはお会いできましたか?
染谷 あー、私がタモリさんのことが大好きで、夢が『タモリ倶楽部』出演って、よくご存知で(笑)。まだ叶ってないんですよ……こういうところでアピールさせていただいて、なんとかタモリ倶楽部に出演したいなと思います!(笑)
染谷有香 2023年版カレンダー発売記念イベント(神保町)
日時:2022年12月11日(日) 12:00~
会場:書泉グランデ(神保町) 7F
https://www.shosen.co.jp/event/198701/
- 写真 :
- 市川 宝












