「加藤の粉雪」で話題の俳優・宮下雄也は段ボール猫を愛す!?
ドラマ『ブラッシュアップライフ』で話題の俳優に迫る【Crunch-special-intervieW】
ドラマ『ブラッシュアップライフ』で披露した「加藤の粉雪」で、時の人となった俳優・宮下雄也。撮影現場のウラ話や、多岐にわたる芸能活動について聞いた。

トークイベントでの会話から即興力を培う
――宮下さんは、トークイベント「今月の宮下雄也」も主催されていますね。このイベントは宮下さんにとってどのような場所ですか?
宮下 まずは僕自身、いろんなジャンルで活躍する方の話が聞きたくて、このイベントを企画しました。それから、僕はよく個性的な役をいただいているんですけど、舞台上でアドリブを任せられることも多いんですね。台本に「宮下雄也、何か一言」って書かれていたり、なかには「ここで宮下雄也が登場。10分ほど何かやる」っていう、とんでもない無茶ぶりもあったりするんです(笑)。そういう即興力って、トークイベントで培われるものだと考えていて。
――人との会話って、ある程度のテーマはあっても、予定調和で進行するものではないですもんね。
宮下 そうなんです。なので僕、そういう意味ではラジオも好きなんですよ。「中川家 ザ・ラジオショー」(ニッポン放送)や「とろサーモンの冠ラジオ枠買ってもらった」(Shibuya Cross-FM)をよく聴いているんですけど、トーク中、急に即興劇が始まったりして本当にすごいんですよ。いい勉強になります。いつか、自分のラジオ番組が持てればいいなと思いますね。
――これまで多岐にわたる分野で活躍されてきた宮下さんですが、これから挑戦してみたいことはありますか。
宮下 本を書いてみたいですね。今日お話したように、趣味や興味のあることも多いですし、言いたいこともいっぱいあるので、そういう考えをまとめたエッセイを書いてみたいなとうっすら思ってます。

- 取材 :
- 菅原 史稀







