ピッチ上の王様 ・イブラヒモヴィッチがピッチを去る…王の最後はサポーターとともに

ズラタン・イブラヒモヴィッチが引退を発表
いよいよ海外サッカーが大詰めの時期です。
こんな時期はSNSを荒らしてしまいがちなので、昨年末くらいにサッカーのことをしゃべるTwitterアカウント【カカロニすがや(サッカーの話)@sugaya_football】を作りました。
しかし、時を同じくして子どもと寝るようになり、アラームをかけられず、基本的にネタバレしないように朝アーカイブで擬似生観戦するようになったので、ツイートができないすがやです。
余談ですが、サッカーをネタバレせずに見たい場合、最も気をつけないといけないのは、実はスマホではなく、電車のドア上の液晶のトレインニュースです。トレインニュースはいつぞやの「すぽると!」くらい海外サッカーを取り上げています。
さて最近の海外サッカーのトピックとしては、ACミラン(イタリア/セリエA)のズラタン・イブラヒモヴィッチ選手が引退しました。
僕はクリスティアーノ・ロナウドやネイマール、エンバペら多くのスター選手を生で見ることができました。
サッカー界のスーパースター、リオネル・メッシを見ることは叶いませんでしたが、メッシ以上に焦がれたのがイブラヒモビッチでした。
アクロバティックで頑強。繊細で豪快。
これらの言葉が同じ人間に当てはまってしまうこと、歳を重ねてもフィジカルが衰えないことを含めても、サッカー史上で最も人間離れした選手なんじゃないか、と思います。




