グラドルの酷暑に疲れた体が喜ぶ! 揖保乃糸そうめんレシピ
グラビアアイドル・永瀬花帆が自主的に行っているグラドル仲間への手作り料理のご馳走。今回は『揖保乃糸 毎日食べたいそうめんレシピ』を参考に料理を振る舞う!

そうめんのシメは…クリームつけそうめん
サバとキムチのそうめんをたいらげたところで、「そうめんのシメで、そうめんを食べよう」となり、もう一品作ることになった。
目移りしてしまうレシピのなかから、シメに「ブロッコリーのクリーミーそうめん」を作ることになった。
ブロッコリーを柔らかくなるまで煮て、牛乳とコンソメスープの元とツナ缶を汁ごといれる。この汁ごとというのが大きなミソというのを後々知るのであった。
ぐつぐつと煮立つ寸前で火を止めて、器に入れる。今回は、ぶっかけそうめんではなく「つけそうめん」なのだ。

別皿にそうめんを盛りつけ、クリームスープにつけて食べる。
口の中にクラムチャウダーのような味が広がり、ツナ缶の旨味が麺によく絡む。
鶴ちゃんからは「クリームのつけそうめんなんて、新感覚…!」とのお言葉をいただいた。たしかに、パスタではよく食べるが、クリームそうめんというのは初体験だ。
これ、もしかしてホタテ缶とかも入れたらますます美味しいのでは! 私の妄想は海洋のごとく広がった。

そうこうしているうちに終電の時間が近づき、彼女との楽しい会はお開きとなった。
帰る頃には、鶴ちゃんはすっかりと元気な顔をしていた、ような気がする。夏バテにも効くのがこの『揖保乃糸 毎日食べたいそうめんレシピ』のマジックなのだ。
鶴ちゃんは長女でしっかり者に見えるけど、本当は甘えん坊な一面もある。これからも寮母にはたっぷりと甘えてほしい。夏のあいだは、いや、年中通して、揖保乃糸のレシピ本という強い味方もいる。
いつも優しくしてもらってる鶴ちゃん、いつでもご飯を作って恩返しするからね。と、駅のホームに消えていく彼女の背中に語り掛けた。
鶴に恩返し、なんていう言葉が浮かんでしまったが、これは親父ギャグではないのだ。
- 写真 :
- 永瀬 花帆
- 文 :
- 永瀬 花帆







