柔術世界一のガリットチュウ福島。相方の熊谷はジャグジーおじさん
岡田准一さんと玉木宏さんはガチですね【WANI BOOKS-NewsCrunch-Interview】
『ワールドマスター柔術選手権』で世界一となったお笑いコンビ、ガリットチュウの福島善成。相方・熊谷茶をまじえ、選手権コンビのことまでたっぷり語ってもらった。

リアルクズ男「熊谷ストーリー」を見てほしい!
――柔術に興味を持つ方が増えていると思います。どんなメリットを感じていますか?
福島 イーロン・マスクとかマーク・ザッカーバーグも柔術をやっているんですけど、頭の先から足先までの全身運動なので、バーベルを持つよりも筋肉がつきやすく、体がどんどん締まっていきますし、脳のデトックスにもなります。こんなにいい競技はないと思うんですよ。
熊谷 僕は柔術をやったことがないんですけど、ポジティブになるのでめちゃくちゃいいなと思います。
福島 やったこともないのに、よく「ポジティブになる」とか言ったな。
熊谷 いやいや(笑)!
福島 (熊谷はジムで)「ジャグジーおじさん」って呼ばれてますからね。筋トレせず、ジャグジーに入って帰るだけだから。もうリアルクズ男なんですよ!
――熊谷さんの人間臭さも魅力ですが、それを言うと逃げ場を作っちゃうといいますか……。
福島 本当にそうです。フィジークも頑張ってほしかったんですけど、やってる空気だけ出して、やってないのがわかっちゃって。もう本当にコンビ組んでから、ずっとデジャブを見せられてるだけ! 何も成し遂げたことがないんですよ!
熊谷 ……頑張ります(笑)。

――最後にコンビ活動についてもお聞きしたいです。今後の目標を教えてください。
熊谷 僕は2人でロケに行きたいですね。“ロケ芸人おじさん”になりたいので、そのために僕が頑張って知名度を上げなきゃと思っています!
福島 個人的には、同じ年齢のハリウッド俳優トム・ハーディも柔術をしていて、イギリスのチャンピオンなんですよ。ぜひ、エンタメ界No.1決定戦をやりたいですね。コンビとしては、熊谷の人生がもう完全に詰んでるんで、これからの「熊谷ストーリー」を見てほしいです。
熊谷 詰んだところからの倍返しですね。ちょっと古いですけど!
(取材:浜瀬将樹)
- 写真 :
- 浜瀬 将樹







