ミスマガグランプリ・瑚々「TGCを見て身長が高いってステキなことなんだ」
舞台『恋と呼ぶには気持ち悪い』では瑠璃役に挑戦!【Crunch-curious-IntervieW】
ミスマガジン2022でグランプリを獲得した瑚々。モデル・グラビアにも挑戦。『恋と呼ぶには気持ち悪い』の舞台に瑠璃役で出演が決定するなど、着実に活躍の場を広げている。

グラビアとお芝居は近いかもしれない
瑚々といえば、「ミスマガジン2022グランプリ」獲得も記憶に新しいが、グラビア挑戦についてはどのように考えていたのだろうか。
「最初は、制コレ(制服コレクション)という『ヤングジャンプ』でグラビアデビューさせていただきました。過去に制コレに出て、いま大人気の女優さんになっている方もいて、お芝居している方もグラビアをやってこられた方が多いんだなって。そんなこともあり、特に不安はなく“私もやってみようかな”と思いました。今後、お仕事の幅を増やす意味でも必要な階段だと感じていたので、抵抗はなかったです。
でも、制コレでは目立った成績は残せなかったので、もう(グラビアのお仕事は)ないかなと思っていたんですけど、高校3年生のときにマネージャーさんが“ミスマガジンのほうが瑚々ちゃんらしいんじゃないかな”と言ってくださって。その言葉を信じて受けてみたところ、ありがたいことにグランプリいただき、積極的にグラビア活動をしていくようになりました」
長身と抜群のプロポーションを活かした彼女のグラビアからは美しさを感じる。撮影で意識していることはあるのだろうか。
「うーん……特に意識していることはあんまりないです。やっていくうちに“どうしたらスタイルが良くみえるのか”“体のラインがきれいにみせられるのか”といった、表情で魅せるということを覚えていきました。全身で表現するっていう意味では、お芝居に近いのかもしれないです」
2023年9月には1st写真集『new crop』(講談社)も発売となった。
「写真集を出したいなとは思っていたんですけど、こんなに早く出させていただいて、本当にありがたいです。“写真集を出す”って芸能人みたいな感じがすごくしますよね(笑)。10代の今しかない瞬間を切り取った一冊になっていて、自分らしさもすごく出ているので、本当にうれしかったです」

そんな彼女に自分の好きなところを聞くと、こんな答えが返ってきた。
「“馴染める”ところですかね。意識はしてないんですけど、現場が進むにつれて自然と仲良くなっていて、“あれ、馴染んでるぞ!”みたいな感じが多いです(笑)」
最後に今後の目標を聞いた。
「お仕事では、役と向き合えるような作品にたくさん出たいです。役者としても、もっと幅広くいろいろな役を任せてもらえるように頑張っていきたいです。
プライベートの目標は、自分は残しつつ、しっかりした人になりたいです(笑)。あと、今すぐではないのですが、やってみたいのが滝行。何事にもフワフワしているタイプなので、滝行で地に足をつけながら、気合いを入れたいです!」
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- 写真 :
- 谷川 嘉啓













