ライブシーン最速記録更新でブレイク中の7人組! マリークラウン!!

2026年のライブアイドルシーンのブライテストホープ!! そう断言していいマリークラウン。始動時に『可憐にして、不屈。』というコンセプトワードと鮮烈なビジュアルイメージで印象づけ、活動スタート直後から人気急上昇。『好きって言わないでおくね』という曲のタイトルはもはやミーム化。プロデュースワークの見事さを強く感じさせつつ、個々のメンバーも個性強めで魅力的。ちょっと不器用なところもあって意外なくらいアツい! 今の7人の気持ちをお伝えします!
いつ“ドッキリでした!”って看板が出てくるか・・・
――デビュー直後の5月に恵比寿で見た時と、6月の品川で見た時とでお客さんの数がぜんぜん違ってて!! こんなに急に人気が出たグループって最近見たことないんですよ。メンバーの皆さん当人はこの状況をどう思ってるのか?
吉田:凄すぎて・・・。もしかしたらウソかもしれない・・・。
星宮:いつ“ドッキリでした!”って看板を持った人が現れるか心配で・・・。
吉田:“やっぱりそうだったんだ! みんなサクラだったんだ〜!”って!!
――いやいやいや(笑)。でも確かにお2人はアイドル経験があるから、この状況の凄さが分かりますよね。
星宮:そうです。信じられない! 本当に有難いです!!
森口:私たち2人(森口&鈴木)はアイドル初めてで、どういう段階を踏んでいくのかって前知識があったわけじゃないんですけど、それでもすごい有難い状況なんだなっていうのは身をもって感じます。メンバーの話を聞いたり、来てくれるファンの人たちの話を聞いたりして・・・。
鈴木:手探りで実感していってる感じだよね。
――勢いを感じた分かりやすいエピソードとかありますか?
星宮:デビューして初めての対バンが野外だったんですけど、物販のところに100メートルくらいのすごい列ができてて、“うわ〜どこやろうな〜? うちらも頑張ろうな〜”って言ってたらマリクラの列で!! “ええええ〜っ!!??”
吉田:野外フェスだから、物販行かないでライブ回す人たちが多いはずなのに、すごい有難いです。
星宮:しかもほとんど新規の人で!!
――いや初対バンならそれはそうですよね(一同笑)。
矢野:よくXでエゴサというか・・・。“マリークラウン”で検索するんですけど・・・。最初に、私たちの顔は出てないけどこういうグループがデビューしますって時から、自分が思ってたよりも反応が良くて。それからアー写とかが上がっていって、検索するたびにマリクラについて呟いてもらってるのが見れて・・・。でも最近は、10分おきくらいに検索しても、すぐ新しい呟きが出てくるんですよ!! それで、最初は、私たちのサウンドプロデュースをやってくださってる方がすごい方なので、“マリークラウン曲がいいぞ!”みたいな呟きが多かったんですけど、最近はだんだん“マリークラウンライブがいい!”“パフォーマンスがいい!”って形で名前が出てくることが多くなって!! すごい嬉しいです!

――最初にXで“マリークラウン結成します”的な情報が流れてきて、コンセプトとイメージ映像的なものを見た瞬間に“うわ〜、売れそう!”って思ったんですけど、皆さん的に、加入を決めたタイミングやデビュー前に“すごい!”とか“良い!”とか思った瞬間ってありましたか?
花咲:やっぱりあれじゃない? 最初にプロデューサーさんが私たちに送ってくれたファイル? コンセプトシート?
吉田:うんうん!
花咲:コンセプトとか衣装とか、こういうイメージでやって行きますっていうのをまとめたコンセプトシートを、顔合わせの日に全員に“じゃあ今から送るね”って送ってくださって、それを見た瞬間が・・・!!
――どういう内容だったんでしょう?
花咲:コンセプトがめっちゃちゃんと書いてあったんですよ。“可憐にして、不屈。”っていう言葉もあって、イメージする女性像としてマリー・アントワネットって名前もあって。あとそれぞれの担当カラーに意味があるんですよ。普通のグリーンじゃなくてペールグリーンだったりとか。その子が何でその色なのか、プロデューサーさんがしっかり説明を書いてくださってて!

――ちゃんと1人ずつ見てくれてる感じがありますね。
鈴木:愛を感じます! 私はインスタのDMでプロデューサーさんから声をかけていただいたんですけど、最初にお会いした時の熱量が凄くて! それが加入の決め手だったんですよね。ちょうど3月くらいで、アイドルに憧れてたけど、受験勉強頑張って大学も決まってたから、ここで一歩踏み出すのは世界変わりすぎちゃうなって気持ちもあったんですけど、どんなグループにしたいんですか? って聞いたら、即、“爆売れするグループ!”って言われて!
全員:うわ〜!!!
鈴木:それを言い切れるプロデューサーさんの人柄もですし、力入ってるのを感じて・・・。その後にコンセプトシートを見せてもらったら、“これ・・・。本当じゃん・・・”って。全くスキがなかった!! 安心できたんですよね!
星宮:私は前のグループを卒業した後に、いろんなところから声をかけて頂いてて、マリークラウンの方からは、私もDMでお声がけが来て、その頃大阪だったから、軽い気持ちでZOOMミーティングしたんですけど、すごい熱量もあるし、いい人たちだし・・・。気持ちが傾き始めた時に、そのコンセプトシートが来て! “・・・これや!!”と! 熱い気持ちを歌うグループって書いてあって、中身もすごいしっかりしてるし、“私のやりたいことはこれや!”ってなって、決めました!
――そのプロデューサーさんが言ったことが、短期で現実になりつつあるのが本当にすごいなって思います。
吉田:個人的に嬉しかったのが、櫻坂46のメンバーの方がマリクラの『好きって言わないでおくね』をお勧めしてくださってて! 自分は坂道グループさんが大好きで、握手会も行ったしオーディションを受けたこともあるので、“えええええ〜っ!?”って!
星宮:アイドルさんが自撮りを上げるのに、一言“好きって言わないでおくね”って添えてくれたりとか! 本当に嬉しい。あとまだ結成ひと月半くらいの、ダンプラ(注1)とかも出てない段階で、他のアイドルさんが生誕祭のカバーで『好きって言わないでおくね』をやってくれたんですよ!
――それは聞いたことがない!! 史上最速なんじゃないですか!? 生誕カバーはみんなが知ってる曲をやりがちだから、今だとドラマチックレコードやyosugalaが一番新しめな印象ですよ!
星宮:有難いんですけど、どうやって振り覚えたんだろうって(笑)。
(注1)ダンプラ:ダンスプラクティス動画。振り付けやフォーメーションを見せるために、正面から全景の固定カメラでパフォーマンスの様子を撮影した動画。
- 撮影 :
- 市川秀明










