本日発売!堀海登写真集『ひとたらし』
「可愛いからかっこいい、そして美しい、ちょっといかついまで」――堀海登が語る、写真集『ひとたらし』に詰め込んだ“やりたいこと”

発売記念インタビュー!撮り下ろしカットと共にお届け!
『最高のオバハン』や『フェイクファクトリップス』主演、FOD SHORT『アイドルは職歴になりません!』にも出演し、11月には映画『恋傷(こいきず)』の全国公開も控えている、令和のメロい代表・堀海登。
そんな堀海登くんの最新写真集『ひとたらし』が10月2日(金)に発売となりました!

今回は、写真集の撮影も担当したカメラマン・Hirokiさんによる撮り下ろしカットとともに、写真集に関するお話や最近ハマっていることまで、たくさん教えてもらいました。

――写真集『ひとたらし』の発売が決まったときのお気持ちは?
「嬉しい!ですね。前の写真集を出したのが3年前とかだったんで。この3年で、反響とか、やらせていただいている仕事とかもガラッと変わったので、応援してくれているファンの方も増えましたし、いろいろな方にこの写真集を届けられたらいいなと思いますね」
――次の写真集は3年後と言わず……という感じですね。
「次は沖縄とか北海道とかでも撮影したいですね。海外も行きたいですね(笑)」
――今回の写真集の撮影に向けて、事前に準備されたことはありますか?
「最初、テーマが“七変化”だったので、いろんな顔を見せたいなと思って、表情の研究とかはたくさんしました。体については、最初の撮影ではすごい頑張ってたんですけど、その時は脱がなかったじゃないですか。その後、1カ月ぐらい撮影期間が空いちゃって、その期間はちょっとサボっちゃいました(笑)」
――撮影期間は、台風の影響もあって空いてしまったんですよね。
「そうなんです。いざ脱ぐってなった時は、胸を張って出せる状態ではなかったんですけど、撮影前に腕立てしたりして……」
――本当は、ここまで脱いでもらう予定じゃなかったんですよね(笑)。
「ね(笑)。まさかね、こんな脱ぐとは思ってなかったので、必見です(笑)」
――今回の撮影場所で、一番印象に残っている場所はありますか?
「旅館かな。浴衣姿とか、お風呂のシーンを撮ったところはすごく“和”というか、日本を感じられたので、印象的なところでしたね」
――表紙はどのように決まったのかもぜひ教えてください。
「撮影している段階から、『この浴衣のシーン使いたいね』っていう話はしていて。実はこの撮影の時、めっちゃ眠くて(笑)。このゴロンとしている写真の中で、あまり眠そうではなさそうで、かつ、ちょっとかっこいい写真を選びました(笑)」
――なかなか眠そうな顔を見ることも普段はできないので、それも写真集の醍醐味ですよね。
「そうですね(笑)」
――今回、写真集の中身も盛りだくさんですが、帯や、カバーを外してからもポイントがたくさんありますよね。特に「ここを見てほしい」というお気に入りポイントはありますか?
「カバーを外した中表紙がめちゃくちゃ可愛いんですよ。なかなかここまで凝ってることってないと思うので、中表紙だけでも飾ってもらいたいレベルです。カバーのまま飾るのと、カバーを外して飾るのと、裏表紙を飾る用、観賞用で3冊は必要ですね……!(笑)あと、帯にも注目! 秘密があるので、ぜひ帯もめくってみてください……! 本当にいろいろなところに仕掛けがぎゅっと詰まっていて、満足度が高い仕上がりになっていますので、楽しみにしていてください!」
――今回の撮影は、けっこう雨の日もありましたよね。
「我々、雨男雨女が多かったのかな(笑)。でも、東京タワーのシーンは、そのおかげもあって素敵に撮影できました!」
――もし次に写真集を撮るとしたら、どんなシチュエーションで撮ってみたいですか?
「この1冊を見て、映画を見たような満足感がある作品を作れたらおもしろそうですね! ストーリーをがっつり考えて……森の中から始まって、最終的に湖のところにたどり着くまでの過程を撮るとか。1冊を通して楽しめるようなものにも挑戦したいですね」

- 撮影 :
- Hiroki Asano
- ヘアメイク :
- HIYORI AIKAWA
- スタイリング :
- RENA KAMISASA
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