【ジェラードン】悲願の初優勝!キングオブコント2026 元メンバー・海野の祝福にファン号泣「エモすぎる」
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コント日本一を決める『求人ボックス presents キングオブコント2026』(TBS系)の決勝戦が10月17日に行われ、お笑いコンビのジェラードン(アタック西本、かみちぃ)が19代目王者の座に輝いた。
エントリー総数3,445組の頂点に立った2人だが、その裏にはトリオとしての葛藤や元メンバーへの熱い思いがあった。

強烈キャラで会場爆笑! 圧巻のステージ
5年ぶり2回目の決勝進出を果たしたジェラードン。コンビとしては初となる決戦の舞台で、ファーストステージに披露したのはコント「酔っ払い」。営業担当が顧客を接待する場面で、互いに深酒しあられもない姿を見せる。しかし、蓋を開けると2人ともシラフだったという落ちで爆笑をさらい、トップでファイナルステージへ進出した。
ファイナルステージではコント「マジックバー」を披露。マジシャン役のアタック西本は、上半身はマジシャン、下半身はバニーガールという強烈な姿で会場を沸かせた。また、コント中にアタック西本が口にした「今君は何を思う?」という言葉がキラーフレーズとなり、高得点を記録。合計1342点を獲得し、悲願の優勝を決めた。
優勝が決まった瞬間、アタック西本は涙をぬぐい、かみちぃは「トリオでもコンビでも面白いんだぞっていうところを見せられてよかった」とコメント。大きな拍手が送られた。
元メンバー・海野裕二への思いと感動の祝福
ジェラードンはもともとトリオとして活動していたが、メンバーの海野裕二が体調不良により、2025年に事務所との契約を終了。コンビとしての再出発を切っていた。
優勝後の会見で、海野と同級生でもあるアタック西本は、「海野。頑張れよ!」と力強くエール。かみちぃも「トリオのときのほうがオレらの良さは出てるんじゃないかな」と愛に満ちた言葉を残した。
この絆に、当の海野も自身のSNSで反応。「何だよこの2人!すごすぎるだろ」と投稿し、ファンからは「トリオの絆が尊すぎる」「涙腺崩壊した」と感動の声が殺到した。
長年の試行錯誤を経て見事つかみ取った栄冠。トリオからコンビへと形を変えても、変わらぬ笑いの精度を証明したジェラードンの、さらなる活躍に期待したい。
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