
江崎 道朗
麗澤大学客員教授。情報史学研究家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。九州大学卒業後、国会議員政策スタッフなどを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。2016年夏から本格的に言論活動を開始。産経新聞「正論」欄執筆メンバー。日本戦略研究フォーラム(JFSS)政策提言委員、歴史認識問題研究会副会長、救国シンクタンク理事、国家基本問題研究所企画委員。オンラインサロン「江崎塾」主宰。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞。主な著書に『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作)、『日本の占領と「敗戦革命」の危機』、『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』、『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(いずれもPHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作、ワニブックス)ほか多数。公式サイト(ezakimichio.info)

なぜ日本人は自国のインテリジェンス体制が“異常”だと認識できないのか?
2024.5.25

2009年ロンドンG20でイギリス政府通信本部が仕掛けていた諜報活動
2024.5.21

スノーデンの漏洩資料からもわかるスパイ映画でホテルが“現場”になる理由
2024.5.19

民間企業も外国政府も把握しているメタデータを活用した「日本人の分析」
2024.5.9

映画も現実も安全保障のためには何してもいいのが諜報の世界
2024.5.7

機密情報を共有する同盟「ファイブ・アイズ」と最強の情報収集方法とは?
2024.4.30

時代遅れの偵察衛星システムで日本は隣国からのミサイル攻撃を防げるのか?
2024.4.28

破壊工作の工作員候補としてKGBがリクルートしたい人材とは?
2022.6.7

KGBによるプロパガンダ!? 米軍が日本国内で暴動鎮圧をするという密約
2022.5.31

日本が独立国でなくなる…マッカーサーを説得した3つの理由
2022.4.14

日本は「無条件降伏」したわけではない。ポツダム宣言を読み解く
2022.4.7

ソ連工作員によるプロパガンダで遅くなった日本の降伏
2022.3.31

機密公開で明らかに! ヤルタ会談で英米にソ連が完勝した理由
2022.3.24

日本の歴史教科書には書かれない「秘密工作」を学問する
2022.3.17

米国共産党の機密文書から明るみになったハリウッドの「歴史」
2022.3.10
