
江崎 道朗
麗澤大学客員教授。情報史学研究家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。九州大学卒業後、国会議員政策スタッフなどを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。2016年夏から本格的に言論活動を開始。産経新聞「正論」欄執筆メンバー。日本戦略研究フォーラム(JFSS)政策提言委員、歴史認識問題研究会副会長、救国シンクタンク理事、国家基本問題研究所企画委員。オンラインサロン「江崎塾」主宰。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞。主な著書に『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作)、『日本の占領と「敗戦革命」の危機』、『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』、『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(いずれもPHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作、ワニブックス)ほか多数。公式サイト(ezakimichio.info)

「ソ連こそ理想を目指す国」戦前の日本に浸透していた親ソ派の実態
2022.3.3

日中の和平交渉も妨害していた…次々と明らかになるソ連の暗躍
2022.2.24

海外から評価される日本がナチスのユダヤ人迫害に反対していた史実
2022.2.17

600キロにわたる「人間の鎖」。バルト三国独立への強いメッセージ
2022.2.10

「銃殺される前に自分で靴を脱げ」矢十字党によるドナウ川の悲劇
2022.2.3

戦争捕虜となったポーランド人将校を虐殺したソ連と黙認した同盟国
2022.1.27

ナチスよりも酷かった!? 明るみになった戦勝国ソ連の悪行
2022.1.20

「日本各地の力を呼び覚ます」御巡幸による効果とは?
2020.11.26

後奈良天皇について語られた背景にある「国民の安寧を祈り続ける」決意
2020.11.19

昭和と平成の断絶を回避し、宮中祭祀の伝統を復活させた上皇陛下
2020.11.12

政治とは離れた皇室のあり方としての「伝統」を受け継ぐ
2020.11.5

平成の始まりに問われた「戦争責任論」と「開かれた皇室」
2020.10.29

日本国憲法と合わせて必ず歴史について言及されていた上皇陛下
2020.10.22

日本の命運と皇室はどのように関係しているのか?
2020.10.15

“隠された”ソ連のアフガニスタン侵攻の闇に光を当てた男
2020.10.7
