鈴木 健 .txt
1966年9月3日、東京都葛飾区出身。1988年9月から2009年9月までの21年間、ベースボール・マガジン社に在籍し『週刊プロレス』編集次長及び同誌携帯サイト『週刊プロレスmobile』編集長を務める。退社後は“表現ジャンル編集ライター”としてプロレスに限らず音楽、演劇、映画などで執筆し、50団体以上のプロレス中継の実況・解説も経験。読売日本テレビ文化センターにて文章講座「鈴木健.txtの体感文法講座」の講師を務める。著書にプロレス界の365日分の出来事を一冊にまとめた『プロレス きょうは何の日?』(河出書房新社)、ムード歌謡グループ「純烈」のノンフィクション本『白と黒とハッピー~純烈物語』『純烈物語20-21』(扶桑社)がある。巣鴨・闘道館にてプロレスラー・関係者を招いてのトークイベント「鈴木健.txt対決シリーズ」を月一で開催中。Twitter:@yaroutxt、<BLOG>『KEN筆.txt』

あの夏から秋が過ぎ、冬が訪れ――プロレスラー名鑑にあったもの
2023.6.22

「強くなって、いつか東北プロレスに帰ってこい」
2023.6.15

「楢葉のおじいちゃんって若い頃、プロレスラーだったのよ」
2023.6.8

「タスケ社長のはからいだ。一度だけ思い出として選手バスに乗せてやるってさ」
2023.6.1

「まだ粗削りなままのおまえとやってみたいと思ったんだよ」
2023.5.25

「そして死ぬほど苦しいのに、思ったんだ。『もっとプロレスを続けたい』って」
2023.5.18

「『マスクド・アンドレ』がいいんじゃないの?」
2023.5.11

「俺はおまえのかませ犬なんかにはならないからな!!」
2023.5.4

「そこにリングがあれば、どんな場所でも見せることができる…それがプロレス」
2023.4.27

「次に記者さんが取材へ来る来週の仙台でおまえの試合を組む」
2023.4.20

「アンドレっていうリングネームになって嬉しいでしょ?」
2023.4.13

「ぼくは初めて人間山脈さんが闘う姿を見た…こ、これは、デカすぎる!!」
2023.4.6

「おまえは東北プロレスのアンドレ・ザ・ジャイアントになるんだ」
2023.3.30

「青コーナー、191cm、100kg…アンンドレーッ!!」
2023.3.23

「今日、日向の代わりにおまえをデビューさせる」
2023.3.16
