記事数:420件

なぜ北朝鮮の工作機関トップは粛清の対象になるのか?
北朝鮮には海外で破壊工作を実行する国家機関・国家保衛省がある。権力維持のための最重要組織で現在のトップは李昌太だが、いつまでそのポジションにいられるのだろうか?
黒井 文太郎
2024.3.28

単なる一揆ではなく戦争のプロによる宗教クーデターだった島原の乱
1637年に起きた島原の乱は、生活に困窮した農民一揆とは異なる側面が強い。大航海時代というグローバリズムのなかで、当時の日本はどのように独立を守れたのだろうか。
山岡 鉄秀
2024.3.20

プーチン政権に影響を与えられなかった「プリゴジンの乱」の実情
23年6月にロシアで起きた「プリゴジンの乱」は当日のうちに終息。その2か月後には彼が乗った自家用ジェット機が墜落した。プリゴジンはなぜこのような行動を起こしたのか?
黒井 文太郎
2024.3.18

1571年「日本人奴隷の買い付け禁止令」が出されたほどの悲惨な歴史
15~16世紀、当時の日本が独自の文化・伝統を保持できた背景には軍事力、そして徳川家康の外交方針の転換があったが、日本人奴隷の売買の酷さは凄まじいものだった。
山岡 鉄秀
2024.3.17

2023年10月ハマスの奇襲が成功した理由をシンプルに考える
イスラム組織「ハマス」によるイスラエル攻撃はこれまで何度も行われているが、僅か2年という短期間で強力な戦力を獲得したことこそが、今回の奇襲につながったといえる。
黒井 文太郎
2024.3.14

自衛隊と海上保安庁。得意分野を担うことで国家のパフォーマンスは最大になる
不得意な分野を無理に担わせたところで期待する成果は得られない。自衛隊と海上保安庁、お互いの得意分野を活かした連携・協力の体制を平時から整えておくことが大切だ。
奥島 高弘
2024.2.28

海上保安庁が北朝鮮との駆け引きを丸く収めた「九州南西海域工作船事件」
2001年の九州南西海域工作船事件では、海上保安庁の巡視船に沈没させられたのに反発を見せなかった北朝鮮。これこそが法執行機関の緩衝機能が有効に働いた成功事例だった。
奥島 高弘
2024.2.26

尖閣問題からわかる海上保安庁が領海警備をすることのメリット
法執行機関には紛争回避に資する特性がある。尖閣諸島問題が隣国との関係をエスカレートさせていないのは、軍事機関ではない海上保安庁が対応しているからなのです。
奥島 高弘
2024.2.14

もうひとつの憲法9条「海上保安庁法第25条」について考える
海上保安庁への世間の関心が高まっているが、同時に海上保安庁に関するさまざまな“誤解”が世間に広がってしまってきている。「海上保安庁法第25条」について解説します。
奥島 高弘
2024.2.7

監視カメラに映っていた「アメリカ合衆国議会議事堂乱入事件」の真相
アメリカ大統領選に向けたニュースで目にすることが多くなったトランプ氏。バイデン政権が非難していた、2021年の「アメリカ合衆国議会議事堂乱入事件」の真相に迫る。
瀬戸川 宗太
2024.2.2

日本は神奈川県警より少ない人数で世界6位の総水域を守ることができるのか?
尖閣諸島・北方四島・竹島の問題を抱える日本。そんな島国・日本の海を守る海上保安庁の定員は、都道府県警察で第3位の神奈川県警の定員よりも少ないのが現状のようだ。
奥島 高弘
2024.2.1

ベルリンの壁を崩壊させる計画したのはミハイル・ゴルバチョフだった!?
1961年に旧東ドイツ社会主義統一党により作られたベルリンの壁。1989年に東ドイツの人々によって壊された壁ですが、ソ連のゴルバチョフが計画したという説があるようです。
川口 マーン 惠美
2024.1.2

第二次大戦でヨーロッパの混乱から棚ボタ的に覇権をつかんだアメリカ
1939年から1945年にわたって続いた第二次世界大戦。歴史の教科書で習ったとおり勝利したのは連合国ですが、最終的にアメリカが世界の覇権をつかんだ理由について。
川口 マーン 惠美
2023.12.26

マウンティング好きのイギリス人にとって魅力的な日本旅行
イギリスで大きな顔をしている「新興の成金層」。世界各国から集まった成金同士のマウンティング合戦で、日本への旅行が“勝利の切り札”となる理由を谷本真由美氏が解説。
谷本 真由美
2023.12.19

歴史があるのはどっち? 同じドイツといっても西と東で違う文化
ビールやソーセージ、自動車などで馴染みがあるドイツ。日本人はあまり意識しませんが、同じドイツとはいってもフランスに近い西側と、ベルリンなど東側は違う文化です。
川口 マーン 惠美
2023.12.19
