記事数:420件

いまさら聞けない…トルコが抱えるクルド人問題とは?
スウェーデンのNATO加盟をめぐるニュースでよく耳にしたトルコのクルド人問題。聞いたことはあるけれど、説明できない…国際ニュースのそんなお悩みを解決します。
内藤 陽介
2023.8.17

トルコの一人勝ちだったスウェーデン・フィンランドのNATO加盟問題
ロシアのウクライナ侵攻後の一大ニュースとなったフィンランドとスウェーデンのNATO加盟申請。しかし、両国の加盟はトルコの反対で難航。なぜトルコは難色を示したのか?
内藤 陽介
2023.8.10

ふなっしーの通訳も務めた橋本美穂「この仕事のモチベーションは探究心」
フリーランスの会議通訳者として活躍している橋本美穂さん。ふなっしーやピコ太郎の通訳も務めて話題になった彼女に通訳者を志したキッカケや醍醐味について話を聞いた。
NewsCrunch編集部
2023.8.5

智謀の陸将が語る日本最前線のシナリオ。中露の連携は何をもたらすのか!?
この1年で、なぜ中国の核弾頭は推定60発も増えたのか。今、最も日本で注目される陸将がロシア・ウクライナ戦争に学んだ中国の戦略を分析、日本は何をすべきかを提言する。
小川 清史
2023.6.15

帰国したら収容所へ直行…暗躍を続ける中国の海外警察とは?
海外に住む反体制派の中国人を取り締まり、強制的に帰国させるという中国の海外警察。日本随一の中国ウォッチャーが、謎に包まれた中国海外警察の実状を語る。
宮崎 正弘
2023.6.3

世界数十都市に拠点を構築している中国ハッカー部隊の怖さ
近年、外国企業や政府機関へのサイバー攻撃を繰り返して世間を騒がしている中国のハッカー部隊。世界一と言われるその実力とは? ITを駆使した中国のスパイ活動の実態。
宮崎 正弘
2023.5.27

2027年までに「台湾有事」が起こる可能性について米国の認識は?
G7広島サミットのテーマのひとつが中国問題。つまりは、すでに台湾有事のカウントダウンが始まっている。しかし、米国内にも台湾有事に対する危機認識の“温度差”がある。
宮崎 正弘
2023.5.20

もう中国を止められない!? AI開発競争で利用されていたアメリカ
もはやアメリカが中国のAI産業への投資を規制しても、中国の技術開発の進歩を完全に抑えることは不可能。そのような調査報告が出されるほど事態は切迫している。
宮崎 正弘
2023.5.13

春を迎えて停電もなくなりつつあるウクライナの現在
2022年にロシアによるウクライナへの侵攻が始まって1年。ロシアとウクライナの戦争は今も続いている。民間の志願兵として戦っているウクライナ人に現地の状況を聞いた。
竹鼻 智
2023.4.18

「しょうがないよ。じゃ、どうしようか?」――切り替え上手なフランス人の国民性
フランスの地方都市ナントから、家族4人での暮らしをYouTubeやVoicyで発信するNolie(ノリ)さんに、フランスと日本の違いをさまざまな面から教えてもらいました。
NewsCrunch編集部
2023.4.3

一級建築士が「シンプルな暮らし」を楽しむフランス生活で得たもの、失ったもの
フランスの地方都市、ナントで暮らしているNolie(のり)さん。一級建築士の資格を持ち日本の建築事務所でバリバリと働いていた彼女が、なぜフランスへ行こうと思ったのか?
NewsCrunch編集部
2023.4.2

映画『トップガン』の疑問を元空将が解説「フレアを使うタイミング」
トム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』。軍事のプロフェッショナル・小野田治元空将に、映画を見て疑問に思ったことなどを専門家の視点で解説してもらった。
小野田 治
2023.3.3

昭和初期に駐在武官が見たロシアとウクライナ
昭和三年の早春。南ロシアへ視察旅行に出た樋口季一郎陸軍中将。現在、ロシアとウクライナの戦争の舞台ともなっている場所で、彼は何を見て何を感じたのだろうか。
樋口 季一郎
2023.2.25

『トップガン マーヴェリック』が示唆する無人戦闘機の時代
映画『トップガン マーヴェリック』には、これからの戦争を考えるうえで重要なことが描かれている。軍事のプロフェッショナルたちはこれをどう見たのだろうか。
小川 清史
2023.2.24

先進諸国に「化石燃料」の使用を禁じられた開発途上国の悲劇
ドイツでは2030年までに消費電力の大半を再生可能エネルギーへとする準備を加速させると発表した。しかし、その裏側には開発途上国に大きな負担を強いている現実がある。
杉山 大志
2023.2.23
