記事数:420件

9回も失敗…ロシアがドネツ川渡河作戦を繰り返した理由
9回にわたってドネツ川渡河を試みたロシア軍は、この作戦で一個大隊戦術群に相当する戦力を失ってしまった。攻めるロシアとこれを守り切ったウクライナの攻防戦を見る。
小川 清史
2023.1.13

陸軍歩兵少佐、日本代表としてポーランド陸軍演習を参観す
2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎陸軍中将。ワルソーに赴任し、語学、ダンスにいそしむ日々。そして、ポーランド陸軍の大演習に日本代表として参観する事となった。
Newsクランチ編集部
2023.1.7

老朽化進むウクライナ空軍戦闘機の活路は情報戦だ!
ロシアの最新鋭戦闘機に比べて、ウクライナの戦闘機は老朽化が進んでおり、到底勝てっこないのだが、ロシア空軍の戦闘機をウクライナ空軍が撃墜したという、これは本当?
小川 清史
2023.1.6

陸軍歩兵少佐、ちょんまげ姿でダンスホールの花形と成る
2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎陸軍中将。大正十四年、ポーランド駐在武官としてワルソーに到着。着任早々、ポーランド語を勉強する樋口だったが…
Newsクランチ編集部
2022.12.31

ロシアの黒海封鎖に、ウクライナの対艦ミサイル「ハープーン」は有効?
ロシアによるウクライナ侵攻において、早い段階でロシアは黒海を封鎖して穀物輸送を遮断する作戦を実行。ウクライナは対艦ミサイル「ハープーン」を準備したが、有効性は?
小川 清史
2022.12.30

ゼレンスキーとチャーチル。アメリカを動かすために必要なこと
12月21日、ウクライナのゼレンスキー大統領がアメリカを電撃訪問した。そのニュースで引き合いに出された、81年前にウィストン・チャーチルがアメリカを訪れた理由とは?
NewsCrunch編集部
2022.12.26

大統領+首相=総統。ヒトラーはどのように独裁者になったのか?
12月7日、ドイツ国内でクーデターを計画していた疑いが発覚、25人が逮捕された。このクーデターで思い出されるのが、アドルフ・ヒトラーが主導したミュンヘン一揆だ。
NewsCrunch編集部
2022.12.24

陸軍歩兵少佐、モスクワにてレーニンの遺骸と対面す
2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎陸軍中将。大正十四年、ポーランド駐在武官としてシベリア経由ワルソーに赴任するため、国際寝台列車でモスクワに向かうのだった。
樋口 季一郎
2022.12.24

プーチン大統領「核使用」の日はくるのか?
戦争は政治の延長である。政治目的を達成するために必要なことを限定して軍事を使うのが効果的である。はたしてプーチンは「効果的」な戦術核の使用を決断するのか?
小川 清史
2022.12.23

ウクライナで起きた大飢饉「ホロドモール」がジェノサイド認定
EUは12月15日、旧ソ連下のウクライナで起きた大飢饉「ホロドモール」をジェノサイドと認定した。世界史の教科書でも扱われていない、ウクライナで起きた悲惨な出来事とは?
NewsCrunch編集部
2022.12.21

切っても切れない日本と韓国・台湾の「野球」の縁
韓国では一時観客動員数が540万人を記録したり、台湾出身のメジャーリーガーが大活躍と両国で大人気の野球。実は切っても切り離せない日本と韓国・台湾の野球史をご紹介。
李 久惟
2022.12.21

「中国は日本より劣っている」はもう時代遅れ! 経済大国の地位を奪われた日本
「中国は日本より劣っている」「中国は途上国だ」という観念は、現代においてはもう通用しない。日本に迫る中国という脅威がどれほどまでに膨らんでいるのか正しく知ろう。
藤井 聡
2022.12.20

革新的なアメリカと厳密で保守的なイスラエルの間で開く心の距離
戦後、ホロコーストを繰り返さないためにと積極的にイスラエルを支援したアメリカ。しかしホロコーストを経験した世代が世を去りつつある今、両国の絆が弱まりつつある。
Newsクランチ編集部
2022.12.19

「世界の人々と話すためには中国語を習得しよう」という日は来るのか?
世界の人々とコミュニケーションを取るにはまず「英語」を習得しようというのが現代。ここが「中国語」になる可能性はあるのだろうか?なぜ今の世界語は英語なのだろう?
李 久惟
2022.12.18

陸軍歩兵少佐、列車に乗りシベリア経由でポーランドへ赴任す
2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎が、半生を通じて「ロシア独自の侵略観とはなにか」を学んでてきた過程を、一見おもしろおかしく綴ってきた記録でもある回想録。
樋口 季一郎
2022.12.17
