記事数:297件

信長は殺され、ヒトラーは助かった…暗殺事件の成否をわけたもの
独裁者のイメージが強い織田信長とヒトラー。「本能寺の変」は日本史の未来を一変させた事件でした。同じように歴史の流れを左右するようなヒトラー暗殺事件がありました。
Sea The Stars
2023.7.30

神話と歴史が続く日本。「高天原」はどこにあるのか?
古代、人々は太陽を追い求めて東へ向かいました。東の端にあるのは日本です。そして、日本のなかで最も太陽に近い場所を「高天原」と人々は呼んでいたのかもしれません。
田中 英道
2023.7.28

「本能寺の変」明智光秀謀反の真相は?【どうする家康】
天下統一を目前にして明智光秀に討たれた織田信長。「本能寺の変」はいまだに謎があるとして、さまざまな説が示されています。歴史家の濱田浩一郎氏が検証します。
濱田 浩一郎
2023.7.23

青森県・三内丸山遺跡の六本柱と太陽の関係について考える
はるか昔の日本、数千年前の縄文遺跡からは、ストーンサークルやウッドサークルが多数見つかっている。そこにはどういった意味が込められているのだろうか…?
田中 英道
2023.7.19

武内宿禰、呂不韋…権力者を支えた人物たちの共通点は?
古代日本で天皇を支えた武内宿禰、始皇帝の側近だった呂不韋……権力者を影ながら支えたのはユダヤ人!? それは果たして「都市伝説」なのだろうか。歴史探求者の見解は?
田中 英道
2023.7.14

【どうする家康】徳川家の派閥争いも瀬名の殺害も「ぜんぶ信長のせい!?」
「信長の命令」によるものとされてきた、家康の正妻・築山殿の殺害事件と長男・信康の切腹事件。しかし、その実態は徳川家内部の派閥争いを収拾するための処置だった。
倉山 満
2023.7.9

自分で作った薬を飲んでいたら医者に怒られた…。どうする家康?
徳川家康は健康に気を使っていたと言われています。織田信長が「人生50年」と歌った戦国の世にあって、家康が長生きできた理由を歴史家の濱田浩一郎氏が紹介します。
濱田 浩一郎
2023.6.25

三方ヶ原が「神君唯一の敗北」。ホントに負けたのは一度だけ? 【どうする家康】
日本人はいまだに三河武士団のプロパガンダに騙され続けている。姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、「神君唯一の敗北」として有名な三方ヶ原の戦いも実はウソだらけ。
倉山 満
2023.6.25

古典エッセイスト・大塚ひかり「平安時代からあった匂わせや即レス」
BL(ボーイズラブ)は日本の古典文学に脈々と受け継がれてきた歴史がある。古典文学や史学からBLを読み解いた著書『ヤバいBL日本史』の著者、大塚ひかりに話を聞いた。
NewsCrunch編集部
2023.6.19

天下を目指す織田信長との「同盟」の実情は? 【どうする家康】
桶狭間の戦い後、信長と家康が手を組んだ織徳同盟。「“横暴な信長”が家康を“楯”としてこき使った」という印象で語られがちだが、はたしてその通りだったのだろうか?
倉山 満
2023.6.18

戦国最強の称号は上杉謙信か武田信玄か!? どうする家康?
2023大河ドラマ『どうする家康』。冒頭に流れるナレーションでは、家康を神の子として崇める語り口が特徴的。プロパガンダ合戦ともいえる戦国時代の実態を紹介します。
倉山 満
2023.6.11

「どうする家康」では描かれなかった武田勝頼の憂鬱
NHK大河ドラマ『どうする家康』で、徳川家康を追い詰めている武田勝頼。しかし歴史を紐解くと、織田信長と家康によって武田家は滅亡の道を進んでいくことになるのです。
NewsCrunch編集部
2023.6.4

アメリカが“例外的”に日本に情報提供した北朝鮮工作船事件
独立国家としてのインテリジェンス機能が備わっていない日本に、アメリカは長らく軍事情報を共有してこなかった。例外的に日本へ情報を提供したのが北朝鮮工作船事件だ。
福田 博幸
2023.5.14

沈没船博士・山舩晃太郎 野球少年が世界を飛び回る研究者になるまで
水中考古学者として活躍を続ける山舩晃太郎氏。『クレイジージャーニー』でも取り上げられるなど注目されている彼に、好きなことを仕事にするまでの道のりをインタビュー。
NewsCrunch編集部
2023.5.13

自衛隊情報保全隊の地道な活動が結実した「重要土地等調査規制法」
2022年9月に日本の安全保障に関わる「重要土地等調査規制法」が施行されたが、そこに至る道のりが長かった理由として、中国による自衛隊や政治家に対する工作があった。
福田 博幸
2023.4.30
