記事数:297件

自衛隊OBを取り込んで日本の防衛戦略の“分断”を図る中国
法整備が不十分な時代から中国の浸透工作に対抗してきたカウンター・インテリジェンスのスペシャリストが情報保全隊。自衛隊を除隊したOBの監視も彼らの重要な仕事だった。
福田 博幸
2023.4.23

歴史上の改革者である信長と始皇帝。ヤバいのはどっち?
時代と地域は異なりますが、戦いに明け暮れる世を終結させようとしたところなど、織田信長と始皇帝には多くの共通点があります。二人の残酷さを表わすエピソードを紹介。
NewsCrunch編集部
2023.4.16

JR革マル派や統一教会の情報を集めていた公安調査庁の地道な仕事
1990年代には政界で「不要論」が飛び交っていた公安調査庁。しかし彼らの地道な活動が警察組織の危機を救っていた。それが「革マル派」と「統一教会」に関わる問題だった。
福田 博幸
2023.4.16

帰還兵にまぎれて国鉄や官庁に浸透していった「反日」の尖兵
戦後、中国やソビエトから帰還した日本人のなかには、現地で洗脳されて工作員に仕立て上げられたスパイもいた。彼らは官庁や企業に潜り込み、反日の尖兵となった。
福田 博幸
2023.4.2

歴史家・濱田浩一郎「祖父と一緒に大河ドラマを見て歴史の道へ」
歴史家・濱田浩一郎氏が昨年末に『家康クライシス』を上梓。歴史家を目指した少年期の思い出や、最新研究で見直されていく歴史上の出来事などを聞いてみました。
NewsCrunch編集部
2023.3.26

生涯独身を貫きインテリジェンスに従事した「内調プロパー」の任務
「帰還兵工作員のあぶり出しと監視」という特殊な任務を背負って誕生した内閣情報調査室。戦争の犠牲者たちをチェックし監視するという任務は、過酷をきわめたものだった。
福田 博幸
2023.3.26

『家康クライシス』の著者が教える死にかけたエピソード3選
文化放送『浜美枝のいつかあなたと』に、歴史家・作家の濱田浩一郎さんが出演。『どうする家康』で再注目される徳川家康について、最新研究をもとに解説した。
Newsクランチ!広報班
2023.3.11

日本の祭りに欠かせない「テキヤ」とは何か?
社会学者の廣末登氏が『テキヤの掟』を上梓。自身もアルバイトとしてテキヤで働いた経験などを交えながら、テキヤの内部事情について詳しく解説してもらった。
NewsCrunch編集部
2023.3.4

世の中が貧しいのは誰のせい? なぜ信長や家康は仏教勢力と戦ったのか
大河ドラマ『どうする家康』では、仏教勢力「一向宗」が年貢を納めないことに、家康は頭を悩ませていました。なぜ家康や信長は彼らと激しい戦いを繰り広げたのでしょうか?
NewsCrunch編集部
2023.3.1

昭和初期に駐在武官が見たロシアとウクライナ
昭和三年の早春。南ロシアへ視察旅行に出た樋口季一郎陸軍中将。現在、ロシアとウクライナの戦争の舞台ともなっている場所で、彼は何を見て何を感じたのだろうか。
樋口 季一郎
2023.2.25

100年前のヨーロッパは…? 駐在武官のバルカン半島旅行記
大正十五年にバルカン半島を旅した樋口季一郎陸軍中将。第一次世界大戦の舞台となった半島を旅するなかで、それぞれの国で何を目撃し、何を考えていたのか。
樋口 季一郎
2023.2.18

興行収入200億円! ボリウッド映画『RRR』は現代版インド神話
超高速“ナートゥダンス”も話題のインド映画『RRR』が大ヒット! 主人公たちのモデル、インドがイギリスの植民地になった経緯、インドで展開された独立運動の歴史を紹介。
NewsCrunch編集部
2023.2.16

ヨーロッパとアジア、そして日本とつながるトルコの歴史
2月6日未明、トルコ南部とシリアの国境付近で発生した大地震。日本との距離は約8500kmと離れていますが、親日国家としても有名で両国は助け合ってきた歴史がある。
NewsCrunch編集部
2023.2.14

『どうする家康』のように大河ドラマにはならない今川氏真の一生
NHK大河ドラマ『どうする家康』では溝端淳平さん演じる今川氏真。前半は駿河国の大名として、後半は公家と交流して和歌を読む文化人として戦乱の世を生き抜いた男の生涯。
NewsCrunch編集部
2023.2.12

皇位継承について「憲法」と「皇室典範」から考える
日本の皇室は代々世襲で続いてきた。だが、近年になり「このままでは皇族が一人もいなくなる」との危機が訪れ、当時の小泉純一郎内閣は有識者会議を召集した。
倉山 満
2023.2.12
