星読みヒーラーyuji「この冬から始まるニューエイジ、風の門が開く」
激動の新時代を生き抜くためのヒント 第1回
「コロナショックは(時代の変革の)まだ序章」と話すyuji氏が〈激動の新時代を生き抜くためのヒント〉について、全4回の短期集中連載をスタート!

「惰性でやっていること」は今すぐ断捨離!
――では、残りわずかな2020年。年末までのメッセージをお願いします!
yuji より“本質”へと戻っていくのが、これからの時代なので、やはり「NOT ME」「惰性でやっていること」「できるけど、本当はやりたくないこと」には徹底的に向き合い、すべて削ぎ落としておいてください。「着るか分からないけど、捨てるのはもったいないし」と、タンスの肥やしになっている服は捨てた方がいいでしょうし、物だけでなくご縁も、ですね。
――人とのご縁も含めた「断捨離」が必要なんですね。
yuji あとは、これは最近、僕自身に課していることでもあるのですが、ちょっとでも違和感があったり、自分らしくないなと思うことは“積極的に”やらないこと。たとえば、洋服を買わないといけないとしましょう。そのときに、本当はいい服が欲しいけど値段が気になるし、なんとなくこれだったら予算内だしいいか……みたいなことはやめてください。金額云々、ブランド云々じゃなくて、本当に着心地がいいとか、本当に自分にフィットするから、という理由で買ってほしいんです。
――それも、まさに惰性でやっていることの一つかもしれませんね。
yuji そうです。だから、可能な方は試しにプライスタグを一切見ずに買う、ということをトレーニングとして、取り入れてみるのもいいかもしれません。これは、目を養うという感覚ではなくて、どちらかといえば、自分の本当に欲しいものと、自分に本当に合ったものを知る手法なんです。
――服のハードルが高ければ、まずはスーパーの食材とかでトライしてみてもよさそうですね! それにしても、このコロナ禍で会わなくていい人に惰性で会うことが少なくなりましたし、人とのご縁でも、確かに“削ぎ落とす”方向にあるのかもしれません。
yuji 惰性のアフター飲み会みたいなものは、ある種、強制的になくなりましたよね。その洋服とか、食べ物とか、住まい版のようなことを、この下半期、来年の上半期くらいにかけてやっていく感じです。ステイホームだからずっと家にいますし、これからは住まいのクオリティは非常に重要。もちろん、そこに一緒に暮らすパートナーや家族とも向き合うことになりますから、徹底的にクオリティオブライフに向き合う、ということでしょうか。
――迫りくる2021年に向けて、私たちが「今」できるアクションのヒントを、たくさんもらえたような気がします。ありがとうございました! 次回は、2021年からのキーワードについて、さらに掘り下げてお話をうかがっていきたいと思います。
yujiさん緊急短期連載、第2回目は10月28日(水)更新予定です。お楽しみに!
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