星読みヒーラーyuji「見えない力を自分に取り込めば、生きやすくなる」
激動の新時代を生き抜くためのヒント 第3回
激動の2020年もあと残りわずか……。新刊『星2.0』(光文社)も好評のyuji氏から珠玉のメッセージを受け取り、新しい自分(NEW ME!)となって、2021年を迎えてみませんか?

「普通」「当たり前」から脱却できるかがポイント
――土の呪縛! たしかに、「普通」「当たり前」といった言葉に、今なお頭を悩ませている人は多いかもしれません。
yuji 実は、星的な話をしますと、2020年から2026年までは、人外の力・宇宙の力・見えない力といった、これまで少々胡散臭いと思われていたような要素を、自分に取り込めた方が生きやすい時代になっていくんです。したがって、裏を返せば、社会のことなんて、けっこうどうでもよくなる。つまり、社会的には「普通」とか「当たり前」とされることから、どれだけ脱却できるかというところが非常に重要なんです。

――つまり、2026年まではスピリチュアリティであるとか、人外的な部分にフォーカスされる?
yuji フォーカスされるがゆえに、今まで通りの「当たり前」「普通」ではなくて「そんなのあるの!?」みたいな働き方や肩書、生き方にシフトしても全然オッケーだよ、というのが、これからの6年間なんです。
ある意味、トップランクのユーチューバーさんたちのように、自分の新しい座を確立しちゃったら、あとはもう、ぶっちぎりで逃げ切り。裏を返せば、今までのマイノリティの人々からすれば、めちゃめちゃボーナスステージなんですね。たとえば、動物界ではライオンが最強とされてきましたけど、この6年間はアルパカが最強になるみたいな(笑)。大逆転が起きるんです。
――なんと! 励まされる人、追い風を感じる人も多いかもしれません(笑)。
yuji それこそ最近だったら、年収が高いところのお子さんが塾などの学習環境がよくて、いい大学へ入って、それが富の再生産となって集中するところに集中しているとか、そういった長年の蓄積によって社会的にあるもの、それを「いかん、いかん!」と思って、上司が「ガシャーン!」とひっくり返しているのが今なんです。
前にもお話したとおり、今までCOOLだったものがNOT COOLになり、逆にそうじゃなかったものが COOLと見なされたりしてるわけですね。ですから、むしろ「地方って、生きづらい」「私は学歴もないし」なんて言っていた人が、ちょこちょこっとやったことが、バズって大逆転するかもしれない。そういう意味では一発逆転とか、起死回生なんかも、非常にやりやすい時代になると思います。
――なにもかも、変化していくんですね。ワクワクします!
yuji ある意味、気付いた人から、みなさんがエースになれる時代なんですよ。今までは環境とか状況とか、枠や型に影響されていたと思うんですけど、そうじゃない。
たとえば何か面白いことをやって、それをTwitterにあげて誰かにリツイートされてバズったら「Twitterがバズったので私、宣伝します」みたいなもの、見かけませんか? そういうことで顧客が増えるかもしれない。「今月はすごい伸びて、めちゃめちゃ売り上げがあがったなー!」とか、一夜にしていきなり富豪の仲間入りをするとか、そのようなことも起きるかもしれない。それこそが、風の時代なんです。
――新しい時代への課題も見えつつ、これまで「土」の時代を生きてきた人間としては、今回の変化が非常にポジティブにものだと実感でき、気分がワクワクしてきます。ありがとうござました! 最終回となる次回は、新時代を生きるための裏ワザ的なコツや、来る2021年の生き方について、より深く、お話をうかがっていきます。
yujiさん緊急短期連載、第4回目は11月11日(水)更新予定です。お楽しみに!
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