芸能人からホームレスまで。『街録ch』がさらけ出す「普通の人の壮絶な人生」
テレビの仕事を捨ててYouTubeで動画をあげる男【Crunch-special-intervieW-後編-】
登録者数30万人を超える人気YouTubeチャンネル『街録ch』。スタートした当初は大変だったようだが、それでも毎日動画をアップしつづける三谷三四郎氏に話を聞いた。

ノーストレスでテレビ時代の過去最高月収を超えた
――そこまで来れば、もうテレビの仕事はやってない?
三谷 はい。テレビはもうやってないです。ネットは好きな人の仕事はときどきやる感じです。でも、テレビ時代の過去最高月収は超えました。
YouTubeの一番いいところは、僕が好きなようににできること。1万人で主題歌を作るって決めたんですけど大森靖子さんにオファーしました。

局でやってたらボツになると思うんです。お金が使えないとか、もっと違うアーティストにしろとか言われるけど、僕が好きっていうだけの理由で選べるし、めちゃくちゃいい曲ができれば、それで知らなかった人が好きになってくれたりするんで、だからすごい幸せです。
ストレスが何もないです。テレビやってるときとは変わりましたよね。やっぱり(番組を)4本、5本とやっていたときは性格が荒んでいましたから。AでBの悪口を言って、BでCの悪口を言ってみたいに、各番組で違う番組の悪口を言っているような、すげえイヤなヤツだったんですよ。でもそれがなくなりましたね。楽しいから、いい話しかしないです。
時間も今のほうが全然余裕があります。まだ実現できていませんけど、週に1日、まったく働かない日を作ろうと思っています。
――素晴らしいですね。今後の目標を教えてください。
三谷 目標は2021年には50万人は突破したいな。もちろん、ゆくゆくは100万にもいけたらいいなと思います。
それ以外ではイベントをやりたくて、とりあえず今年中にはZepp Tokyoを借りて、なんかイベントをやりたいな。取材を受けてくれた人たちをステージに上げたいんです(笑)。
――実現するといいですね。今回はありがとうございました。
(注)インタビュー中は、出演者、スタッフともにマスクを着用しています。
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- 取材 :
- NewsCrunch編集部
- 文 :
- 菅野 徹






