「もしかして、入れ替わってる!?」となったら違和感ある現実社会
クソ女の美学
言葉は聞いたことあるけど、よく知らない。いま、世界中で関心の高まる“フェミニズム”について理解しよう。

その“言動”が本当に“公平”か問い直す

著者は言います。「クソ女」とは、他人の視線より自分の欲望に正直になれる人のことだと。なぜなら、女性の欲求は、それが至極当然のことでさえも欲望になるからです。
そう、何をやっても非難されるくらいなら、いっそやりたいようになって悪口を言われた方がマシ。自分のために“選択”できる女が「クソ女」なら、むしろ「クソ女」になってやろうじゃないか!
「今、自分のために欲張ることを選んだすべての女性たちにエールを送ります。クソ女どもよ! ファイト!」
著者からのエールが、あなたに届きますように。
女性のみなさん。これまで「仕方ない」と思っていた“違和感”を、今一度見なおし、自分の本当の姿、本当にしたいことに、忠実になってみませんか?男性のみなさん。その“当たり前”が本当に“当たり前”か、今一度考えなおしてみませんか?
本書『クソ女の美学』は、あなたが自分自身を取り戻す“きっかけ”を、かならずや、もたらしてくれることでしょう。
PROFILE
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※本記事は、WANI BOOKOUT[特集]話題本ピックアップ (2020年4月28日)「クソ女の美学」を加筆編集したものです。







