“閃光ポップ”で西から奇跡的速攻ブレイク中! HIBANA初メンバー全員インタビュー!

1匹の犬に3、4種類の名前をつけている
――楽曲の良さやメンバーの皆さんの前向きな気持ちに加え、さらに偶然も味方して今のポジションに到達してるのがリアルに感じ取れました。さてそんな皆さんのそれぞれのキャラクターも知れたらと思いますので、他己紹介をお願いできたらと思います! まずは並び順に、七星さんはどんな人でしょうか!
丸岡:ちゃんと最年少。基本しっかりしてるけど、たまにうっかりさん。そういう時はしっかり甘えてくれる。ギャップの魅力。ファンの方々はそういうところが好きだと思う。

叶雫:いろんなところに体をぶつける。あとゲラで、何を言っても笑ってくれます。
丸岡:あと一番コツコツ努力タイプですね。ライブがあった日は必ずその日にInstagramに手書きの日記を上げるんですよ。
七星:Xの140字じゃ収まらないので、その日に思ったこととか、ライブで感じたことを手書きで書くようにしてます。
――疲れてる日もあるでしょうにそれは偉い! では叶雫さんについて。
丸岡:こう見えて熱い女!!
藤咲:そして一番ふざけたがりでお茶目!
――ビジュはクールな印象なのに!!
丸岡:歌も上手だし、パフォーマンス面で自分独自の見せ方をしっかり持ってる。
叶雫:え!? ある??
丸岡:あるだろ!
叶雫:え〜っ!!??

丸岡:こんなん言うてますけどね、普段とステージで一番ギャップがある。憑依型かも知れない。
――では湊川さんは?
丸岡:独自の世界観が・・・。一番変です・・・。
湊川:そんなことないです!
――具体的なエピソードがあったらお願いします。
叶雫:1匹の犬にいろんな名前をつけている(一同爆笑)。
――は(驚)!?!? どういうことですか!?
湊川:可愛すぎて、その時に感じた名前で呼んでしまって・・・。
丸岡:元々は何やったっけ??
湊川:元々はエルで。今はほぼノコになってます。3、4種類あるんですけど、どれで呼んでも振り返ってくれます。
叶雫:あとXで、ナメタケとかシイタケとか延々キノコの名前をポストしてて・・・。
湊川:あれは実験で。シメジとかナメタケとかエノキとかって種類の中に1個“キノコ”って入れたんですよ。キノコって全体を合わせてキノコじゃないですか。個々の種類の名前の中にキノコって全体のカテゴリーの名前を混ぜ込んで、果たしてみんなそれに気づくのかなっていう実験だったんです(一同爆笑&大困惑)。

丸岡:も〜怖い!!
――いや〜、いろんな人にインタビューして来ましたが、初めてのタイプですね。本物ですね!!
丸岡:変な奴で終わってしまう!! でもライブでは本当にカッコいいです!
――フォローありがとうございます。ではそんな丸岡さんは?
藤咲:これはもうみんな一致してる! お喋り!!!
湊川:インタビューをして頂いててもわかると思うんですが・・・。
――そうですね。今のところ半分くらい丸岡さんですね。
丸岡:ええ〜っ!!!!(困)
湊川:でもその話の内容が、まとまってるしわかりやすいし、本当に言語化が上手いんですよ!
藤咲:アイドル経験もあるし、いろんな面で引っ張ってくれる存在で、いつも相談とかしちゃいます。みんな頼ってる! ライブの煽りとかも、“こういうことを伝えたいねんけど”って相談したら“こう言ったらいいんじゃない?”ってすごい的確なアドバイスをくれる。
叶雫:ただ、これはファンの人の間では有名な話なんですが、オーディションの時にプロデューサーさんに延々2時間半喋り続けたという・・・(一同爆笑)
――ヤバいですね!!
丸岡:自分がXで“自分はこんな奴です”ネタ的に“オーディションでプロデューサーさん相手に2時間話す”って書いたら、プロデューサーさんに引用リポストされて“いいえ、2時間半です”って(一同笑)。
――では最後に藤咲さんはどんな人でしょう?
丸岡:愛嬌モンスター! 笑顔笑顔笑顔!! 何に対してもまっすぐ! 悔しい時は“悔しい〜!!!”、楽しい時は“楽しい〜!!!!”。めっちゃわかりやすい。
叶雫:めっちゃ自由! めっちゃ食べるし。何だろう? わんぱく!?
――男子小学生用のフレーズが!!
藤咲:確かに占いで“5歳児”って書かれてた(一同爆笑)。当たってたんや!
湊川:一緒にパフォーマンスしてて、“ずっとアイドルが好きだったんだな〜”って感じるんですよ。本当に輝いてます!
――素晴らしい。いや〜めっちゃ面白かったです。あとこれは聞こうと思ってたのが、HIBANAさんは大阪ベースなわけですけど、それが不利に感じたり、逆に有利に感じたりっていうのはありますか?

丸岡:最初の頃は大阪の方が盛り上がって、東京は挑戦しに行くみたいな気持ちだったんですけど、すぐに大阪からついてきてくれる人たちが東京の人たちも巻き込んで、一緒に盛り上がってくれるようになったので、今はもう東京も大阪も名古屋も、ライブは同じように盛り上がる感じですね。おかげでそんなに不利っていうのを感じたことはない気がします。
湊川:逆にこれだけ東京でライブさせてもらってても、私たちぜんぜん関西弁が抜けないので(笑)、東京のファンの人たちは、そこが好きって言ってくれる方たちもいます。
――でも単純に移動は大変じゃないですか?(一同笑)
丸岡:基本寝てるので。大変なのは毎回車を運転してるプロデューサーさんだけだと思います(一同笑)。
――みんな寝てるんですか?
丸岡:別れるかな? 1回も寝ずにワチャワチャしてるうちに着いちゃうこともありますし。
湊川:騒がしい時は車の中がめっちゃ騒がしくて。と思ったらみんな急に寝て静かになったりしてる(笑)。それぞれ移動中の過ごし方が確立してる気がします。
――なるほどです。では最後にHIBANAとしての今後の目標は何でしょうか? この箱でやりたいとか、ここと共演したいとか・・・。
丸岡:箱とかの、具体的にココ! っていうのはないんですけど、とにかくもっとたくさんの人にHIBANAを知ってもらって、たくさんの人にライブを楽しんでもらいたいって思っています。
藤咲:でもいつか京セラドームには行きたい!!
丸岡:デビュー前から言ってるよね(笑)。
藤咲:いつか行ってみたい! でもそこがゴールというわけではなくて、自分たちの目標は、1つ1つのライブを大事にして、1つ1つ真剣に全力で楽しんで行くことなので、そこは変わらず、でも枠にとらわれずにいろんな挑戦をしながら、もっとたくさんの人を笑顔にしたい。笑顔の花を咲かせたいって思ってます!!
- 撮影 :
- 佐藤容平






