モナキ、仮装姿で客席からサプライズ登場! 歌って、踊って、笑って…モナカマと過ごした熱狂のハロウィンナイト
フランケンシュタイン、ヴァンパイア、オオカミ男、魔女に変身! 9曲連続のアイドルメドレーから純烈のカバーまで、笑顔あふれる一夜をレポート

男性歌謡コーラスグループ・モナキが10月27日、東京・豊洲PITでハロウィンライブを開催した。
この日、会場に集まったのは、思い思いの仮装でハロウィンを楽しむ大勢の「モナカマ」(モナキのファンネーム)たち。そんなファンを待ち受けていたのは、モナキらしい遊び心に満ちたサプライズの連続だった。
華やかな歌とダンスはもちろん、メンバーの本音に迫るトークや、客席を巻き込んだゲーム企画まで。ステージと客席の垣根を越えて、会場全体がひとつになる、笑顔いっぱいのハロウィンパーティーが繰り広げられた。

怪しげな4人組が客席後方に出現!まさかのサプライズに会場騒然
ライブの幕開けから、モナキはファンの予想を裏切ってみせた。
ステージではなく、なんと客席後方から、マントとマスクに身を包んだ怪しげな4人組が登場したのだ。
ゆっくりと客席を進み、ステージへと向かう4人。その正体がモナキだと気づいたファンから、驚きと歓喜の声が上がる。
そして「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のイントロが流れると、ステージ上で一斉にマントを脱ぎ捨て、ハロウィン仕様に変身した姿をお披露目!
ケンケンはフランケンシュタインに扮した、その名も「フランケンケン」。

サカイJr.はヴァンパイア、じんはオオカミ男、おヨネは魔女に変身し、それぞれ個性豊かな仮装姿で会場を沸かせた。

客席にも仮装したモナカマが数多く詰めかけ、会場はたちまちハロウィン一色に。
いつものライブとはひと味違う、モナキとモナカマだけの特別な夜が始まった。
昭和から平成まで、怒涛の9曲連続アイドルメドレー!
この日の見どころのひとつが、世代を超えたヒット曲を次々と披露する、全9曲のアイドルメドレーだ。
ピンク・レディーの「UFO」のイントロを合図に、同じくピンク・レディーの「ペッパー警部」からスタート。さらに、おヨネが松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリディ」を披露すると、会場の熱気は一気に上昇。
「ハロウィンなんだから、みんなも歌わないと!」
そんな呼びかけから、モーニング娘。の「LOVEマシーン」へ。おなじみのメロディーに乗せて、モナカマも一緒になって盛り上がる。

続いてSMAPの「SHAKE」、近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」、嵐の「Happiness」、西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」、AKB48の「ヘビーローテーション」と、誰もが一度は耳にしたことのある名曲が続々登場。
昭和から平成まで、時代もジャンルも軽やかに飛び越えながら、4人はそれぞれの個性を生かしたパフォーマンスで会場を魅了していく。
そして、光GENJIの「勇気100%」では、再び客席へ!

ファンのすぐそばで歌い、触れ合いながら会場を巡る4人に、モナカマも大興奮。ステージの上だけにとどまらない、ファンとの距離の近さもモナキの大きな魅力だ。
どんな楽曲も自分たちらしく楽しみ、会場を巻き込んでしまう。そんなモナキならではのエンターテインメントが詰まったメドレーとなった。
- 写真 :
- ヤマダユウスケ





