記事数:420件

終戦後も攻撃を止めないソ連軍! 日本占領の野望を見抜いた樋口中将
現在も交渉が膠着状態にあるロシアとの北方領土問題。しかし、ソ連時代のスターリンは日本へのさらなる野望を抱いていた。その非道な行動に日本はどう立ち向かったのか?
岡部 伸
2022.5.7

北方領土問題について強硬な姿勢を打ち出すロシアの主張
戦後から現在に至るまで、日露の関係を停滞させている北方領土問題。主権を手放したくないロシアは、日ソ共同宣言を“とんち”のように解釈した主張を続けている。
小泉 悠
2022.5.4

臓器移植への待機期間は2週間!? 中国「移植ツーリズム」の実態
中国で現在も続いている無実の人々からの臓器収奪。この問題の本質は“中国だけ”というわけではないのだ。中国で渡航移植する「移植ツーリズム」の実態とは?
イーサン・ガットマン
2022.5.2

「人間として当然」ユダヤ人救出から見る樋口季一郎の日本精神
ユダヤ難民救出は単なる同情ではなく「日本精神」に基づく当然の行為だと話した樋口季一郎。彼が誇りとしていた「日本精神」とは、どのような考え方なのだろうか?
岡部 伸
2022.4.30

ブラックジョーク? ウクライナをロシアの一部のように演説していたプーチン
2014年、クリミア半島を併合するという式典で、ウクライナを常に尊重してきたと語ったプーチン。捻れた主張には、ウクライナに対するロシアの秩序観が影響していた。
小泉 悠
2022.4.27

不可解な身体検査… 国家による「臓器の選別」の恐怖
臓器収奪の魔の手は法輪功修煉者にも及んだ。修煉者への取材によって「臓器狩り」が組織的に拡大してきた事実を掴んだという。なぜ、中国政府は臓器狩りを行うのだろうか。
イーサン・ガットマン
2022.4.25

「当然なる人道上の配慮」ドイツの抗議を一蹴した東條英機
ユダヤ人救出は妨害行為と抗議するドイツ。それを決断した樋口季一郎は陸軍内での失脚を免れる。その理由は、陸軍士官学校の先輩・東條英機の勇敢な対応にありました。
岡部 伸
2022.4.23

ウクライナへの“電撃”侵攻はロシアが併合するための常套手段
2014年にクリミア半島占領に踏み切ったロシア。細部には多くの違いがあるが、電撃的な軍事作戦などの方法は、今回のウクライナ侵攻と重なる部分が多い。
小泉 悠
2022.4.20

ウイグル人医師「政治犯は右胸を撃たれ、臓器は官僚に移植された」
政治犯として収容され、臓器を奪われる罪のないウイグル人。そんな無実の人から臓器を奪っている事実を認めない中国政府。しかし、証拠となる資料は確実に集まっている。
イーサン・ガットマン
2022.4.18

失脚覚悟の決断! ユダヤ難民2万人を受け入れ続けた樋口季一郎
2万人ものユダヤ難民を満州国に受け入れた樋口季一郎。「世界で最も公正な人物の一人」とまで称されたが、その決断には、陸軍内での地位を失うことへの覚悟が必要だった。
岡部 伸
2022.4.16

漫画で紹介! 「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、2万人のユダヤ人を救い北海道を守った樋口季一郎、F機関を率いてアジアを解放した藤原岩市。帝国陸軍軍人による“至誠”の諜報活動!
Newsクランチ!広報班
2022.4.14

日本が独立国でなくなる…マッカーサーを説得した3つの理由
〈弱い日本派〉と〈強い日本派〉のどちらか、私たちはそろそろ選択をしなければなりません。第二次世界大戦でのポツダム宣言受諾から朝鮮戦争までの流れをおさらいします。
江崎 道朗
2022.4.14

2013年の「ユーロマイダン」から激化したウクライナの内部分裂
ロシアの消極的勢力圏に留まる方針のヤヌコーヴィチ政権。それに抗議する市民のデモ活動が始まった。初めは平和的だったが、機動隊投入により過激な活動へ発展していく。
小泉 悠
2022.4.13

「知りたくないなら尋ねるな」死体から臓器を摘出した医師の告白
中国おける生体臓器移植ビジネス。そのなかには、何も知らされないまま殺人者にされた外科医もいるという。臓器移植ビジネスの闇を当事者へのインタビューから暴く。
イーサン・ガットマン
2022.4.11

難民が凍死してしまう…。極寒の地から多くのユダヤ人を救出した男
「命のビザ」発行の2年前、2万人ものユダヤ人を大量虐殺から救出した人物がいた。忘れられたもう一人の「東洋のシンドラー」は、どうやってユダヤ難民を救ったのだろう。
岡部 伸
2022.4.9
