記事数:420件

日本は「無条件降伏」したわけではない。ポツダム宣言を読み解く
第二次世界大戦で日本はポツダム宣言を受諾しました。「日本は無条件降伏をした」と言われることがよくありますが、文書を読むと条件付降伏だったことがわかります。
江崎 道朗
2022.4.7

プーチンの旧ソ連再編に必要不可欠だったウクライナの存在
「ユーラシア経済連合」と「東方パートナーシップ」。旧ソ連諸国は、なぜ双方と関係を保つことが難しいのか? ロシア軍事研究の第一人者・小泉悠氏がその構想を紐解く。
小泉 悠
2022.4.6

食材の保護規制をやめれば海外で日本人が暮らしやすくなる
海外でもはや市民権を得ている寿司をはじめとした日本食は、日本経済復活の鍵を担っているという。今後日本はこの大きな財産をどのように活かせば良いのだろうか。
渡瀬 裕哉
2022.4.5

「地獄に落ちるだろう…」中国の処刑場で行われた囚人への注射
中国で行われている生体臓器移植ビジネスの背景には、中国で抑圧される少数民族ウイグルの人々が犠牲となっていました。そこにある中国政府の日和見主義と残忍さとは?
イーサン・ガットマン
2022.4.4

終戦の裏工作。条件は「天皇の地位が降伏後も保持される」ことだけ
敗戦後、日本は共産主義国家との分断国家にならず、象徴天皇を中心とした民主国家として再生することができた。その陰にはスウェーデン王室と小野寺信との関係があった。
岡部 伸
2022.4.2

ソ連工作員によるプロパガンダで遅くなった日本の降伏
第二次世界大戦後の日本に対して、実質的にはアメリカのルーズヴェルト政権が占領政策をつくったとも言えるわけですが、そこには共産党の影響が大きかったことが判明した。
江崎 道朗
2022.3.31

ウクライナがロシアの勢力圏下に留まざるをえなかった理由
NATO加入を望んでいるウクライナ。しかし、最初からロシア離れを考えていたわけではなかった。その理由を、ロシアの軍事研究の第一人者・小泉悠氏が解説する。
小泉 悠
2022.3.30

「36人の身体は72個の腎臓と角膜になった」中国臓器ビジネスの実態
中国分析のベテランジャーナリスト、イーサン・ガットマン氏が、中国の生体臓器移植ピジネスの背後にある、収容所と処刑所のつながりを告発する。
イーサン・ガットマン
2022.3.28

魔都・上海を舞台に女スパイも暗躍。知られざる日中終戦工作
日本軍と中国軍が衝突した「盧溝橋事件」。日中戦争の終結の糸口を探るため、蔣介石との直接和平工作を指示されたのが諜報の神様と呼ばれた小野寺信でした。
岡部 伸
2022.3.26

機密公開で明らかに! ヤルタ会談で英米にソ連が完勝した理由
世界の再構築について話し合われたヤルタ会談。現代世界を形作った会談においても、日本人に知られていない真実があったと評論家・情報史学研究家の江崎道朗氏は語る。
江崎 道朗
2022.3.24

ロシア語で「キエフ」、ウクライナ語では「キーウ」。両国の異なる文化を知る
世界中が注視するロシアによるウクライナ侵攻。その狙いはどこにあるのか? ロシアの軍事研究の第一人者・小泉悠氏が、ロシアとウクライナの文化的な背景について解説。
小泉 悠
2022.3.23

MI5が危険視! 2000万円の価値があったオノデラ情報
戦前の日本は、情報収集の面では必ずしも連合国に“完敗”していなかった。英国立公文書所蔵の公文書によると、小野寺信を国際基準で第一級の情報士官と認めていたのだ。
岡部 伸
2022.3.19

日本の歴史教科書には書かれない「秘密工作」を学問する
欧米諸国では、スパイなどによる秘密工作について論じる学問が成立している。満州に進出してきた日本を恐れたソ連は、秘密工作によって日本を押さえつけようとした。
江崎 道朗
2022.3.17

まさにジェームズボンド! 日本陸軍武官室に勤務していた「岩延平太」
「ソ連が裏切る」という、日本にとって敗戦を決定づける近代史上最大級の情報が、諜報の神様と呼ばれた小野寺信に届く。その陰には「岩延平太」という一人の男がいた。
岡部 伸
2022.3.14

「情報軽視」で世界情勢を見誤ることが戦争の悲劇へとつながる教訓
諜報の神様と呼ばれた小野寺信は、1940年代欧州の戦局をリアルに把握していましたが、当時の日本政府はそれらの情報を拒絶し、大東亜戦争開戦へと向かってしまったのです。
岡部 伸
2022.3.12
