記事数:420件

米国共産党の機密文書から明るみになったハリウッドの「歴史」
「ヴェノナ文書」「リッツキドニー文書」などの情報公開で、さまざまな事実が明らかになっている。ソ連崩壊により明るみになった機密文書が公開されたドラマチックな経緯。
江崎 道朗
2022.3.10

「ドイツ軍が棺桶を準備」機密情報を無視した残念な日本政府
諜報の神様と呼ばれた小野寺信。彼がが情勢分析する際に最も役立ったのは、通訳官として日本の陸軍武官室に勤務していたポミハウ・リビコフスキからの情報でした。
岡部 伸
2022.3.9

日本は鴨ネギ国家? 中国が仕掛ける「静かな侵略」の脅威
中国の覇権国家戦略の要「統一戦線工作」に対し、日本でも軍事・非軍事の枠組みにとらわれない「全領域戦」の覚悟を決める必要があると、元陸上幕僚副長が警鐘を鳴らす。
渡部 悦和
2022.3.8

「日米開戦は断固すべからず」諜報の神様と呼ばれた小野寺信
「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国に恐れられた小野寺信。小国の情報士官と協力、連合軍を震撼させた“至誠”の諜報活動を展開した「小野寺機関」を紹介します。
岡部 伸
2022.3.4

「ソ連こそ理想を目指す国」戦前の日本に浸透していた親ソ派の実態
近年機密文書の情報公開などにより、長らく定説だった歴史認識が変わってきている。日中戦争を煽ったはずのソ連に対し、当時の日本は友好関係を結ぼうとしていたようだ。
江崎 道朗
2022.3.3

【倉山満×江崎道朗】デタラメな歴史解釈をしてしまうのはナゼ?
公文書(アーカイブ)をもとにした議論こそが世界の常識であり、日本はそこから遅れている。倉山満氏と江崎道朗氏の対談から考えたい、日本と国民の進むべき道。
倉山 満
2022.3.1

「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
「日本人はインテリジェンスが苦手だ」と言われているが、ヤルタ密約をキャッチした小野寺信、日本分断を防いだ樋口季一郎、F機関を率いた藤原岩市という帝国軍人がいた。
岡部 伸
2022.3.1

中国軍やロシア軍が仕掛けるサイバー戦はすでに始まっている
日本周辺には、中国・ロシア・北朝鮮という民主主義陣営と対立する、有名な独裁国家が存在している。それらの勢力が仕掛けている戦いの全体像を元陸上幕僚副長が解説。
渡部 悦和
2022.3.1

日中の和平交渉も妨害していた…次々と明らかになるソ連の暗躍
さまざまな機密文書の情報公開などにより、書き変わる近現代史。1937年に始まった日中戦争においても、ソ連からの軍事援助が、戦争の動向に決定的な役割を果たしていた。
江崎 道朗
2022.2.24

【倉山満×江崎道朗】昭和日本のずさんな文書管理による残念な歴史学
公文書管理アーカイブの重要性を説く倉山満氏は、日本におけるアーカイブの杜撰さ、個人のメモレベルのものを公文書と混同してしまう現状を変える必要があると主張する。
倉山 満
2022.2.22

海外から評価される日本がナチスのユダヤ人迫害に反対していた史実
我々が学校で習った歴史は、根本から見直され始めている。そういった諸外国の動きを我々はどのように受け止めるべきなのか、近現代史は国際社会で生き抜くための必須知識。
江崎 道朗
2022.2.17

【倉山満×江崎道朗】公式な公文書だからこそ主張できる南京事件の真実
他国との歴史戦においては、アーカイブ(公文書管理)に多く接することが大事。今なお議論される南京事件においても、公文書が大事であると倉山満氏は話しています。
倉山 満
2022.2.15

600キロにわたる「人間の鎖」。バルト三国独立への強いメッセージ
機密文書の公開により、近現代史の認識は改められつつある。ソ連から弾圧を受けていたバルト三国による大規模デモ「人間の鎖」が、ソ連崩壊の一端となった。
江崎 道朗
2022.2.10

【倉山満×江崎道朗】アメリカ陸軍情報部に学ぶ「公文書管理」の重要性
公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではない、と憲政史研究家の倉山満氏は語ります。近現代史研究の第一人者、江崎道朗氏との対談から解き明かします。
倉山 満
2022.2.8

「銃殺される前に自分で靴を脱げ」矢十字党によるドナウ川の悲劇
江崎道朗氏による近現代史の常識。ソ連による属国への圧政はおぞましいものだった。その歴史を次世代に伝えていくことが、国の自由と民主化を守る原動力になる。
江崎 道朗
2022.2.3
