記事数:420件

“華麗”なる経歴をもつ「皇帝」習近平のコンプレックスとは?
7月末の中国株式市場の大暴落をはじめ、何かと手腕に疑問がつきまとう中国の国家主席・習近平。彼は一体どんな人物なのだろうか?
福島 香織
2021.9.28

返還は「静かにやらせてくれ」1997年ロシア会談で高官が囁いた一言
1997年に日露間で交わされたクラスノヤルスク合意は、2000年までに領土問題を解決するというものだったが、実現することはなかった。当時の状況をよく知る人物が振り返る。
馬渕 睦夫
2021.9.27

「寄宿学校」に“収容”されるウイグル人の子どもたち
100万人を超える人たちが不当に拘束されていると指摘されている新疆ウイグル自治区。もちろん、その中には子どもたちもいます。そこで行われている児童虐待とは?
福島 香織
2021.9.22

次の首相に提言! 激動の世界で生き抜く「毎朝30分の報告」
日本の首相の動向は毎日一般に開示される。しかしそこに世界情勢について報告を受けた形跡は見当たらない。毎朝30分でいいから世界情勢について報告を受けるべきである。
馬渕 睦夫
2021.9.21

暗殺未遂事件をきっかけにエスカレートした中国によるウイグル再教育
過酷で絶望的なウイグルにある再教育施設の状況、そして中国がチベット仏教に対して行った弾圧について、ジャーナリストの福島香織氏に聞いてみました。
福島 香織
2021.9.16

新疆ウイグル自治区は刑期の終わらない監獄テーマパークになった
中国政府によって、新疆ウイグル自治区で行われているウイグル族などへの弾圧は非人道的である、という報告書もある。新疆ウイグル自治区とは一体どのような場所なのか。
福島 香織
2021.9.11

裏切り者への見せしめ…ロシアによる元スパイ襲撃事件の謎
2018年に英・ソールズベリーで起こったロシアの元スパイ毒殺未遂事件。ロシアに非難の目が向けられるこの事件は、なぜわざわざロシアの大統領選挙の直前に実行されたのか?
馬渕 睦夫
2021.9.10

踏み潰された香港報道の自由。それでもリンゴの種は生きている!
中国共産党による反体制派撲滅が推し進められている香港。報道の自由を体現していた新聞『蘋果日報』の停刊は“香港の死”、その象徴として扱われています。
福島 香織
2021.9.8

NATOが「魔女宅」の島で警戒するロシア・中国とのハイブリッド戦争
ヨーロッパと北米、全30ヵ国からなる国際軍事機構NATO。ソ連時代からロシアの動向に目を光らせていますが、近年、その対象に入ってきたのが中国です。
馬渕 睦夫
2021.9.2

アメリカ大統領執務室の「チャーチルの胸像」から見える米英関係
アフガニスタン情勢を巡る問題について電話で会談するなど、足並みが揃っているように見えるバイデン大統領とジョンソン首相。でも本当に仲がいいと言えるのでしょうか。
馬渕 睦夫
2021.8.30

東スポ的な新聞『蘋果日報』が廃刊したことで失った香港の自由
香港国家安全維持法のもとで活動を続けるのは難しく、民主派勢力の瓦解が加速している香港。今年の6月にもある新聞の廃刊により「報道の自由が死んだ」と言われた。
福島 香織
2021.8.29

9のつく年は厄災が起きる!? 新型コロナに覆われた「香港デモ」
未だ世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス。現在は収束に向かっている香港も例外ではありませんでした。ウイルスによる混乱の影で起こっていた「香港の乱」とは?
福島 香織
2021.8.28

<緊急寄稿>アフガンからの軍撤退に見え隠れするアメリカの「対中政策」
バイデン大統領がアフガニスタンからのアメリカ軍の全面撤退を発表。そこにはアメリカの対中政策などの思惑も透けて見えると国際政治学者の高橋和夫氏は指摘する。
高橋 和夫
2021.8.28

<緊急寄稿>政権奪還したタリバンを知るためのアフガン近代略史
連日ニュースで報じられている通り、アフガニスタンではタリバンが政権を奪還することになった。そもそもタリバンとはなんなのか、国際政治学者の高橋和夫氏が解説する。
高橋 和夫
2021.8.27

福島香織×ムカイダイス「時がきたら勝ち負けに関係なく立ち上がります」
ウイグル人のムカイダイス氏と中国ウオッチャーの福島香織氏の対談も大詰め。ウイグル問題は習近平政権が終わったら解決するのか? ムカイダイス氏の魂の叫びに迫る。
福島 香織
2021.8.24
