記事数:420件

戦争捕虜となったポーランド人将校を虐殺したソ連と黙認した同盟国
第二次世界大戦の戦勝国であるソ連は、人権弾圧を繰り返していたが、同盟国である英米は見逃していたという。国際社会で通用するための近現代史のグローバルトレンド。
江崎 道朗
2022.1.27

ナチスよりも酷かった!? 明るみになった戦勝国ソ連の悪行
第二次世界大戦後、敗戦国のドイツと日本が徹底的に糾弾されてきたが、近年は様相が違ってきている。戦勝国であったソ連も悪かったのではないか、と言われているのだ。
江崎 道朗
2022.1.20

破格の45万円! 驚異の永久保証! 中国の大人気EVの秘密
2021年の末にトヨタがEVに本格参入したというニュースが話題となった。EV覇権を狙う中国からは衝撃の45万円EVが登場したとのこと、そのカラクリを明かします。
岡崎 五朗
2022.1.9

このままでは日本は中国の「経済的植民地」になってしまう未来
ひと昔前は「世界に誇る」と言われていた日本の大企業も、中国資本の傘下になってしまっている。こうなると最も苦しむのは日本の労働者だと有識者は警鐘を鳴らす。
藤井 聡
2022.1.6

自動車が世界で一番が売れている中国。その実態とは?
各国の自動車売上では中国が第1位。こうなると各メーカーは中国市場を意識せざるを得ないが、中国の政治リスクやマーケットの現状には常に気を配る必要がある。
岡崎 五朗
2022.1.2

もはや「貧しい国」扱い…中国に買われた日本の大企業リスト
日本の大企業も、今や多くが中国資本。中国にとって日本の大企業は二束三文だそう。元内閣官房参与の藤井聡氏が代表的な事例を挙げながら、その厳しい実態を解説する。
藤井 聡
2022.1.2

「中国製造2025」を見習って日本経済を強くする方法
なぜ中国は世界トップクラスの経済大国、製造大国になり得たのか。その鍵は、2049年を目標とするロードマップが明確に描かれた「中国製造2025」という国家戦略にあった。
岡崎 五朗
2022.1.1

日本の防衛関連施設周辺の土地はすでに中国のモノ
新型コロナウイルスの影響で、街中で外国人を見る機会は減ったが、日本の土地は中国資本によって次々と買収されているそう。日本を蝕む中国から身を守るには。
藤井 聡
2021.12.30

英王室を生々しく描いたNetflixドラマ『ザ・クラウン』のスゴさとは?
Netflixで配信されている『ザ・クラウン』(The Crown)は、エリザベス女王の生涯を、そっくりな俳優たちが演じるリアリティ満点の現在進行形の実録ドラマである。
八幡 和郎
2021.12.26

日本ではあまり報道されていないミャンマーの軍事クーデター
ミャンマーで起きた軍事クーデターで身柄を拘束されたアウンサンスーチー氏に対して、禁錮4年の有罪判決が下された。日本では報道されていない現地の様子とは?
坂上 五郎
2021.12.20

「ワクチンを打ちにいくと逮捕される?」ミャンマーのコロナ禍事情
2021年2月に軍事クーデターもあったミャンマーだが、コロナ禍におけるミャンマー人の日常には、社会保障制度の問題と仏教の教えを忠実に守る民族性が関係しているという。
坂上 五郎
2021.12.19

世界の寄付ランキング第2位のミャンマーで暮らしてわかったこと
2021年の初めに軍事クーデターが起きニュースを賑わせたミャンマー。市民生活の水準は貧しく、ものすごい格差社会といわれる日本人が知らないミャンマー人の日常とは?
坂上 五郎
2021.12.18

なぜ欧米の男性は率先して家事をするのか?
日本人に比べて欧米の男性のほうが家事をするイメージをもつ人は多い。そこにはあるわかりやすい理由があります。海外事情に明るい谷本真由美氏が考察します。
谷本 真由美
2021.12.17

理由は『龍が如く』!? 海外の人が歌舞伎町に詳しくなってるワケ
人間の欲望を満たすあらゆる遊興施設が集まる、日本最大の歓楽街である歌舞伎町。いま“ある意外な理由”から、その歌舞伎町について詳しくなる外国人が続出している。
谷本 真由美
2021.12.12

日本の自動車メーカーが国内に工場を置く理由
CO2削減・脱炭素・地球温暖化。これらは環境問題に名を借りた「経済戦争」ではないだろうか。その煽りを食らったトヨタが、もし工場を日本国外に移転してしまったら?
岡崎 五朗
2021.12.11
