記事数:420件

日本でDX(=ITを活用してもっと儲ける)が進まない納得の理由
DX(デジタルトランスフォーメーション)、ITを活用して儲けるという意味の言葉が最近になって取り上げられる背景と、日本で普及しない理由について。
谷本 真由美
2021.12.9

日本の経済も左右するトヨタとフォルクスワーゲンの仁義なき戦い
トヨタがつくるハイブリッド(HV)車の環境に優れた技術は真似できないため、フォルクスワーゲンはHVを無視して“EVでアドバンンテージを握ろう”と動いているようだ。
岡崎 五朗
2021.12.7

脱炭素で持続可能社会。エコな未来での日本人の生活はどうなる?
イギリスのグラスゴーで「COP26」が開催され、ニュースで脱炭素やカーボンニュートラル問題が語られているが、多くの国民がよくわかっていない「パリ協定」について。
岡崎 五朗
2021.12.3

トヨタ社長「100万人の雇用が失われる…」LCAというゲームチェンジの罠
EUが率先して実現しようとしている「LCA」。この新しい環境基準によって、日本の製造業、特に自動車産業従事者100万人が失業する危険性があるといわれています。
岡崎 五朗
2021.11.30

文化の融合を繰り返すヨーロッパはお菓子もバラエティ豊かだった!
古来から人々の往来が激しく、様々な文化が融合してきたヨーロッパの西洋菓子。お菓子が世界に広がるきっかけとなったヨーロッパの印象的なお菓子とは?
鈴木 文
2021.11.19

岸田内閣に変わって日本と北朝鮮の関係性は変わる? 変わらない?
先日も排他的経済水域(EEZ)内に弾道ミサイルが発射され、菅元首相が強く抗議する事態となったが、岸田首相に代わり日本と北朝鮮の関係はこれからどこへ向かっていくのか。
重村 智計
2021.11.5

親友トランプを失いバイデンには無視され…半島は崩壊寸前!?
トランプ政権時は比較的友好だった米朝の関係性。現在のバイデン政権では決して良いとは言えない。アメリカの北朝鮮政策はここ数年でどう変わったのだろうか。
重村 智計
2021.11.2

「韓国は後回し」バイデンから冷遇されている文在寅政権の初動ミス
つい先日も訪米した韓国の文在寅大統領。しかしバイデン大統領との米韓首脳会談が行われることはなかった。現在の米韓の関係性はどのようになっているのか?
重村 智計
2021.10.28

キューバ危機では成功したのに…。アメリカが情報戦で負ったダメージ
米軍にとって、撤退完了前のガニー政権崩壊は頭の痛い話だった。アフガニスタン・カブール空港での衝撃的な動画が拡散された背景には、一体何があったのでしょうか?
内藤 陽介
2021.10.18

タリバンがあっさり政権を奪えた理由は「田舎の保守的な考え」とのマッチング
アフガニスタンでタリバンがあっさりと政権を奪えた背景には、政府軍の士気の低さ、さまざまな事情からタリバンを受け入れたアフガンの人々の意向があったという。
内藤 陽介
2021.10.17

アフガンから撤退したかったのはアメリカだけではなかった
イマイチ実態が見えてこないアフガン情勢。なぜ、アフガンから米軍は撤退しなければいけなかったのか? 博覧強記の郵便学者・内藤陽介氏が解説します!
内藤 陽介
2021.10.16

タリバンに瞬殺されたアフガン政府は樹立当初からグッダグダ
タリバン政権となり、日本でもアフガニスタンの現状は連日報道されています。それでもイマイチ実態が見えてこないアフガン情勢を、博覧強記の郵便学者・内藤陽介氏が解説!
内藤 陽介
2021.10.15

中国から仕掛けられている「戦争」に気づいてない日本人
中国が戦争を仕掛けてくるなんて夢にも思っていない日本人。しかし、そういった人々の何%が、今の中国人民解放軍の実力や内情を知っているのでしょうか。
福島 香織
2021.10.13

超大国と言われていたロシア。その実像と国民性に迫る
2021年の12月でロシア連邦の建国から30年。東西冷戦の象徴としてのソ連、今でもアメリカと並ぶ2大大国として称されるロシア。しかし、その実像は“ハリボテ”だった?
馬渕 睦夫
2021.10.10

中国共産党は大衆を支配するのに必要な「暴力と宣伝」を維持できるのか
創設100周年を迎えた中国共産党。習近平総書記は引き続き政権を維持する考えを示しましたが、その最大の不安要素はクーデターでも宗教でもなく「大衆」であるとのこと。
福島 香織
2021.10.9
