記事数:297件

信長でも家康でもなく「秀吉」こそ令和日本が求めるリーダーだ!
信長・秀吉・家康への評価や人気は時代ごとに変化します。現代ではあまり人気がありませんが、秀吉こそナポレオンと同じく近代国家の礎をつくった功労者なのです。
八幡 和郎
2021.5.27

明治時代から続く“途中経過を保存したくない”日本政府
コロナ禍で浮き彫りになった公文書を巡る日本政府の隠蔽体質。デジタルアーカイブの時代であっても責任逃れがまかり通っている原因を倉山満氏に聞いた。
倉山 満
2021.5.26

後世のためにも「西浦教授のニコニコ動画」を今すぐ保存せよ
「アーカイブ(公文書管理)」という用語を聞いたことがあるだろうか? これまでの重要歴史的シーンを新たな角度で読み解く、倉山満氏ならではの新感覚の歴史学。
倉山 満
2021.5.12

韓国映画『パラサイト』の“あの歌”は「竹島問題」と関係していた
日韓間の「竹島問題」に長年取り組む著者が、これまでの経緯、双方の主張を紹介しながらわかりやすく解説する。
下條 正男
2021.3.7

下剋上時代にあって“奇跡的”な一族の初代・北条早雲に迫る!
領国経営にかかわる民政の充実を図り、北条氏5代100年にわたる統治は安定していた。松沢成文氏ならではの視点で、地味ながら実はすごい北条一族の初代・早雲を紹介。
松沢 成文
2021.3.6

竹島だけじゃない日本人が知らない「日本海問題」とは?
日本人が当たり前のように“日本海”と呼ぶ海を、韓国は“東海”と呼んでいる。これが「日本海呼称問題」だ。日本人が知らないうちに、この問題は世界に広がっているのだ。
下條 正男
2021.2.22

「日本各地の力を呼び覚ます」御巡幸による効果とは?
上皇陛下が皇后陛下とともに全国各地を御巡幸されるお姿は、平成の間に私たち国民の目にすっかり親しいものになった。訪問される地域では何が起こるのだろうか。
江崎 道朗
2020.11.26

江戸から大正へ続いたアダルトショップ「四ツ目屋」ってなに?
日本のアダルトショップの元祖と言っても過言ではない四ツ目屋には、どのような商品が売られていて、店内はどのような雰囲気だったのでしょうか?
春画ール
2020.11.21

後奈良天皇について語られた背景にある「国民の安寧を祈り続ける」決意
昭和60年から始まった宮中祭祀の形骸化を阻止し、皇室の伝統を再び復活させようとされた上皇陛下。そこから我々が何を読み取れるかが大事だと江崎道朗氏は語る。
江崎 道朗
2020.11.19

昭和と平成の断絶を回避し、宮中祭祀の伝統を復活させた上皇陛下
上皇陛下は皇位を継承された時点で、昭和60年から始まった宮中祭祀の形骸化を阻止し、皇室の伝統を再び復活させようとされた。近現代史研究家の江崎道朗氏による解説。
江崎 道朗
2020.11.12

政治とは離れた皇室のあり方としての「伝統」を受け継ぐ
平成の皇室は「開かれた皇室」であるべきだと、メディアは意図的に「昭和との断絶」を求めた。上皇陛下は記者からの取材に対してどのようにお答えになったのだろうか。
江崎 道朗
2020.11.5

平成の始まりに問われた「戦争責任論」と「開かれた皇室」
近現代史研究家の江崎道朗氏によると、上皇陛下は国家と国民のために尽くす皇室の伝統を、どう守ればいいかという視点を一貫して持ち続けられているとしています。
江崎 道朗
2020.10.29

日本国憲法と合わせて必ず歴史について言及されていた上皇陛下
日本の命運と皇室はどのように関係しているのか。まずは「憲法」と「憲法典」の違いを理解しなくてはならないと、近現代史研究家の江崎道朗氏は言います。
江崎 道朗
2020.10.22

日本の命運と皇室はどのように関係しているのか?
日本国憲法体制において、初めて皇位を引き継がれた上皇陛下。自由と民主主義を奉じる日本を根底から支えるために、いかなる戦いを繰り広げてこられたのか。
江崎 道朗
2020.10.15

スケベしすぎの病気に効く!? 江戸時代の秘薬を再現して飲んでみた
江戸期の性文化や春画を発信している“春画ール”が、腎虚(じんきょ)に効く秘薬を自作して飲んでみた。材料は破故紙・胡桃・はちみつ・酒の4つだけ。気になるお味は…?
春画ール
2020.10.14
