記事数:299件

日本の命運と皇室はどのように関係しているのか?
日本国憲法体制において、初めて皇位を引き継がれた上皇陛下。自由と民主主義を奉じる日本を根底から支えるために、いかなる戦いを繰り広げてこられたのか。
江崎 道朗
2020.10.15

スケベしすぎの病気に効く!? 江戸時代の秘薬を再現して飲んでみた
江戸期の性文化や春画を発信している“春画ール”が、腎虚(じんきょ)に効く秘薬を自作して飲んでみた。材料は破故紙・胡桃・はちみつ・酒の4つだけ。気になるお味は…?
春画ール
2020.10.14

“隠された”ソ連のアフガニスタン侵攻の闇に光を当てた男
二十世紀の最重要史料のひとつ「ミトロヒン文書」によって明らかになった、ソ連の秘密工作について紹介する。ミトロヒンの功績によりソ連の近現代史は書き換えられた。
江崎 道朗
2020.10.7

「欧米金融勢力が共産革命に手を貸した」国際社会から見た日露戦争
刻々と変わる国際情勢を読み解くには、これまでの歴史に隠された事実を学び、キーとなる大国アメリカとロシア、そして日本の関係性を正確に捉える必要がある。
馬渕 睦夫
2020.10.4

見つかれば即処刑! ミトロヒンがKGB機密文書を持ち出した目的とは?
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、なぜミトロヒンが命の危険を冒してまでも、KGB機密文書を持ち出したのか解説する。
江崎 道朗
2020.9.24

オリンピックは秘密諜報員やスパイを送り込む絶好の機会
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、危険を顧みずに機密文書を持ち出したミトロヒンの生い立ちや、KGBで経験した出来事などに迫ります。
江崎 道朗
2020.9.20

学校の授業では教わらない西郷隆盛「征韓論」の真の目的とは?
1894年の日清戦争については、“なぜ朝鮮の支配権を争ったのか”がポイント。在外歴約40年の元外交官・馬渕睦夫氏が、明治の日本がどうやって生き抜いたかを紹介します。
馬渕 睦夫
2020.9.19

日本についての記述もあり! 「ミトロヒン文書」がすごい理由
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、二十世紀の最重要史料とされている、崩壊したソ連から持ち出された「ミトロヒン文書」を紹介する。
江崎 道朗
2020.9.16

勝海舟が直感的に見抜いた「日本が植民地にならない」方法とは?
「黒船来航」列強が狙っていたのは、アジアに植民地を増やすことでした。在外歴約40年の元外交官・馬渕睦夫氏が、幕末の日本がどうやって生き抜いたかを紹介します。
馬渕 睦夫
2020.9.12

ゆるキャラで活性化した地方の秘密は“歴史”と“情”
企業や自治体などが展開するPRの多くは、“知”にアプローチが主流とされているが “知”ではなく人間の“情”に訴えかけた成功例を、PRプロデューサーが紹介する。
殿村 美樹
2020.9.7

現代史が変わる!? ソ連崩壊後に持ち出されたKGB機密文書の衝撃
評論家・江崎道朗氏の調査担当を務める山内智恵子氏が、リガの英国大使館に持ち込まれた、二十世紀の最重要史料のひとつ「ミトロヒン文書」を紹介する。
江崎 道朗
2020.9.5

迫りくる国難から日本を守った青年首相・北条時宗
何度も届くフビライ・ハーンの国書を無視しながら、鎌倉時代の青年首相ともいえる執権・北条時宗は何をしていたのか? 倉山満氏が伝える歴史のリアル。
倉山 満
2020.9.4

人類の過半数を征服したチンギス・ハーンが「世界史」を作った
人口の面でも土地の面でも、人類の過半数を征服したチンギス・ハーン。そして迫りくるモンゴル軍に決断を迫られる鎌倉幕府。 倉山満が伝える歴史のリアル。
倉山 満
2020.8.27

日本人が知る「偽物の世界史」を作ったのは誰か?
日本人が世界史と思い込んでいるのは「偽物の世界史」である。東洋史は単なる中華王朝の興亡史であり、西洋史もギリシャ文明に行き着くヨーロッパ史にすぎない。
倉山 満
2020.8.21

国を代表する旗と歌。「日の丸」「君が代」も由来は平安時代
世界の国々にもそれぞれ国旗と国歌があり、そこから国の歴史を読み解くこともできる。著書が140冊以上もある歴史家・八幡和郎氏にその代表例を紹介してもらった。
八幡 和郎
2020.6.12
