記事数:297件

信長の成り上がり伝説はウソ!? 朝倉よりも名門だった織田家
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。今回は話を少し横道にそらして、秀吉とも縁深い織田家について、私の知るところをお話します。
八幡 和郎
2021.8.12

秀吉に「猿」とあだ名をつけた悪ガキ時代のマイメン
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。幼少期に流浪の旅に出て自分を磨いた秀吉は、現在の浜松市あたりで表舞台に出るきっかけとなる松下加兵衛之綱と出会います。
八幡 和郎
2021.8.5

貧しい出自を誇り母を大事にした秀吉が隠した“父親の影”
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。秀吉が尾張国愛知郡中村郷の出身だったことは確かですが、父親についてはほとんど知られていません。
八幡 和郎
2021.7.29

秀吉がミッションインポッシブルな身分違いの結婚を成功させた秘密
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。出自もよくわからない秀吉が、武家の娘である寧々と結婚することができたのも、得意の「調略」があった。
八幡 和郎
2021.7.22

誰が信長を殺したのか?「本能寺の変」黒幕説の真偽
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。信長の合理主義者としての性格、親子で京に同時に滞在するという状況。「本能寺の変」について多面的な考察の最終章。
八幡 和郎
2021.7.15

家康にも感謝された苦労人・秀吉の人たらし術
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。信長の徹底した合理主義と成果主義によって生じた光秀の殺意。一方で、人情の機微に通じて関係性を上手に築いていった秀吉。
八幡 和郎
2021.7.8

寧々の逃走劇や山崎の戦いでの勝利にも貢献した忍びの働き
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。本能寺で起きた変事の知らせを聞いて即座に逃走の準備をする寧々。それを助けた山岡景隆の機転とは?
八幡 和郎
2021.7.1

気遣いの才能が成功へと導いた秀吉の「中国大返し」
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。秀吉のスピーディーな敵討ちを助けたのは、信長を迎え入れるために整備した情報伝達の効率化や兵站確保のおかげだった。
八幡 和郎
2021.6.24

日本人がわかりづらい香港問題の“起点”は20年前にあった
米中の香港をめぐる争いは、いきなり激しいバトルを繰り広げるようになったというイメージが強いですが、20年ほど前からあった“火種”について内藤陽介氏が解説します。
内藤 陽介
2021.6.23

「秀吉なら逃げたかも…」雑兵の手に落ちるなら死を選んだセレブ武将の潔さ
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。光秀に襲われた当日、本能寺は山門も開け放たれたままだったという…。
八幡 和郎
2021.6.17

ロシア革命からつながるアメリカ民主党の社会主義化路線に迫る
国際社会の基本的な構造はロシア革命から始まっていた。バイデン大統領によってアメリカが変わるかといった議論に意味はなく、注目すべきは副大統領のカマラ・ハリスだ。
馬渕 睦夫
2021.6.13

秀吉には天運があった!? 信長・信忠親子が京都でお茶会
秀吉の妻・北政所寧々の回想で綴る戦国日記。今回は秀吉が天下人を目指すこととなった、ある「偶然」について。
八幡 和郎
2021.6.10

リンカーン、ケネディ…歴代アメリカ大統領が暗殺された本当の理由
学校の教科書には出てこない歴史的事実があります。南北戦争の背後にいたイギリスの存在、通貨発行権という“特権”に手を出して暗殺された3人の大統領とは?
馬渕 睦夫
2021.6.4

秀吉が大河ドラマでのようなゲス男なら天下は取れない
秀吉の妻・北政所寧々から見た戦国時代。秀吉と寧々、ふたりを取り巻く人々の歴史を「寧々」の回想で綴る戦国日記。今回は本能寺の変の感想と予備知識を少々。
八幡 和郎
2021.6.3

「森友事件」から公文書の重要性を改めて考える
公文書というものを正確に理解している人は、そんなに多くないでしょう。記憶に新しい「森友学園」事件のポイントを、“公文書の改ざん”という点に置いて倉山満氏が解説。
倉山 満
2021.5.29
