記事数:297件

『家康クライシス』書評。新書二冊分の質量と濃い内容でコスパ良し
NHK大河ドラマ『どうする家康』(松本潤主演)が1月8日から始まる。素晴らしいエンターテインメントに仕立て上げた『鎌倉殿の13人』のあとで、どのように描かれるだろうか。
八幡 和郎
2023.1.2

陸軍歩兵少佐、ちょんまげ姿でダンスホールの花形と成る
2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎陸軍中将。大正十四年、ポーランド駐在武官としてワルソーに到着。着任早々、ポーランド語を勉強する樋口だったが…
Newsクランチ編集部
2022.12.31

『鎌倉殿の13人』その後…。鎌倉幕府に終止符を打った世界のチカラ
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。北条義時亡きあと、天皇の勢力を一掃した鎌倉幕府の支配は全国に及びます。同じ頃、世界ではモンゴル帝国が勢力を急拡大していました。
NewsCrunch編集部
2022.12.29

ゼレンスキーとチャーチル。アメリカを動かすために必要なこと
12月21日、ウクライナのゼレンスキー大統領がアメリカを電撃訪問した。そのニュースで引き合いに出された、81年前にウィストン・チャーチルがアメリカを訪れた理由とは?
NewsCrunch編集部
2022.12.26

大統領+首相=総統。ヒトラーはどのように独裁者になったのか?
12月7日、ドイツ国内でクーデターを計画していた疑いが発覚、25人が逮捕された。このクーデターで思い出されるのが、アドルフ・ヒトラーが主導したミュンヘン一揆だ。
NewsCrunch編集部
2022.12.24

陸軍歩兵少佐、モスクワにてレーニンの遺骸と対面す
2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎陸軍中将。大正十四年、ポーランド駐在武官としてシベリア経由ワルソーに赴任するため、国際寝台列車でモスクワに向かうのだった。
樋口 季一郎
2022.12.24

ウクライナで起きた大飢饉「ホロドモール」がジェノサイド認定
EUは12月15日、旧ソ連下のウクライナで起きた大飢饉「ホロドモール」をジェノサイドと認定した。世界史の教科書でも扱われていない、ウクライナで起きた悲惨な出来事とは?
NewsCrunch編集部
2022.12.21

陸軍歩兵少佐、列車に乗りシベリア経由でポーランドへ赴任す
2万人のユダヤ人を救った樋口季一郎が、半生を通じて「ロシア独自の侵略観とはなにか」を学んでてきた過程を、一見おもしろおかしく綴ってきた記録でもある回想録。
樋口 季一郎
2022.12.17

クライマックス!!『鎌倉殿の13人』で見つけた下旬の法則
2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』も残すところ2回。歴史家の濱田浩一郎氏に、三谷ワールドで描かれた『鎌倉殿の13人』を振り返ってもらいました。
濱田 浩一郎
2022.12.11

源氏になりたかったのに藤原氏に…「どうする家康?」
いくら北条氏が力を持っていても、鎌倉幕府の将軍にはなれない。そこには、2023年の大河ドラマ『どうする家康』の主人公である徳川家康も頭を悩ませた問題があった。
濱田 浩一郎
2022.12.4

日本の皇室とも関係の深いイギリス王室のこれまでとこれから
2022年9月8日に96歳で崩御されたエリザベス女王。イギリス国民から絶大な敬慕を寄せられていたエリザベス女王の亡き今、イギリスはどう変化していかなければいけないのか。
馬渕 睦夫
2022.9.19

イギリスがロシアに対抗するため日英同盟を結んだ理由
「光輝ある孤立」政策を転換し、サムライ・ジェントルマンがいる日本と同盟を締結したイギリス。日本が日露戦争に勝利することが、イギリスの国益につながっていたのです。
馬渕 睦夫
2022.9.18

騎士の亡霊が見えると話題に!? シェレンベルクの城塞跡
自然豊かな高山が魅力的なリヒテンシュタイン。のどかなこの地にも心霊切手が存在する。シェレンベルクの城壁が描かれた切手の「顔」が、人々の想像力を搔き立てた。
内藤 陽介
2022.9.16

中国共産党がアメリカを圧倒したインテリジェンス戦争
日中戦争を裏側から操っていた各国のインテリジェンスでの戦い。最後は中国共産党の圧倒的勝利で幕を閉じるが、なぜアメリカはインテリジェンスで共産党に敗北したのか?
山内 智恵子
2022.9.16

王家だけが「祟られる」!? クーデターで命を落としたセルビア国王の呪い
悲惨な死を遂げたセルビア国王アレクサンドル一世と王妃ドラガ。代わって玉座についたカラジョルジェヴィチ家は、代々アレクサンドル一世の「祟り」を受けていたという…。
内藤 陽介
2022.9.9
