伝説の超天才アイドル・にしの愛望プロデュース! Charmpal Link初インタビューwithにしのP

デビューライブは3点! 本当はもっとすごい!!
――プレデビューのステージは、にしのさんとしては何点くらいでしたか?
にしの:う〜ん・・・(悩)。本当のことを言うべきですよね。100点満点だったら……3点!!
――厳し過ぎるでしょ!!!!
にしの:この子たちは練習からすごく良かったんですよ。私はお客さんがいないと練習で全力を出せないタイプだったんですけど、この子たちは鏡に向かっていても、お客さんがいなくても、全力も笑顔も感情もできていて、すげえなって思っていました。それで本番直前にゲネプロをやったときに、すっごく良かったんです!! もう「これ勝ち確や!」って、ガッツポーズしたくなるくらい! そしたら本番ではそれが全然出せなかった! お客さんから見たら、デビューライブとして悪くなかったと思うんですけど、私としては「化け物が出てきた!」「やべえグループが誕生した!!」と思わせれると思ってたので。だから、おめでたい日でもあるからすごく迷ったんですけど、終わった後は厳しい言葉も伝えました。デビューの日も決まっているので、次のステージで変われるくらいになってほしい。あの日のことを覆すぐらいにならないといけないと思っています。
――逆に言えば、めちゃめちゃ潜在的な力があって、これからもっとすごいものを見せてくれるということですね。
にしの:ゲネで最後に『ファーストステップ』って曲を2回やったんですけど、ラストは本当に泣きそうになるくらい良かったんですよ! 泣くのを我慢しなきゃいけないくらい、マジで感動しました!! だから12月7日のデビューライブは皆さんに絶対見に来て欲しいです!!
――では最後に今後の夢や目標についてお伺いできればと思います。まずはにしのPから。
にしの:Charmpal Linkのテーマは「誰かの背中を押す」「明日の希望を渡す」なんですけど、もう一つの裏のコンセプトが、平成のコロナ前のフェスなんです。ニジマスさん(26時のマスカレイド)とか、あのあたりが盛り上がっていた時期! 楽曲的にもそこをすごく意識してます。コロナになってフェスができなくなったりしたじゃないですか。だから、とにかくフェスに強いグループにしたくて、夏フェスで優勝したい!! 自分が活動していたときも夏フェスに出させてもらうことが多かったんですけど、会場がシーンとなってしまうこともあって。お客さんがついていけないまま終わる、という経験をしているので。
――両グループとも、尖りまくった音楽性でしたからね〜。
にしの:その方向では、あのプロデューサーには絶対かなわないと思ってるし、別の方向から近づきたい。当時ほかのグループさんを見てて、初めて見る人も一緒に盛り上がれるグループって本当にいいなと思ってたんですよ。自分がアイドルとしてできなかったことをこのグループで見たいなって。とにかくフェスに出たい! コロナで1度消えてしまったあの頃の空気感を、もう一度作りたいというビジョンがあります!!
――メンバーの皆さんの夢も聞かせて頂けたらと思います!
篠本:私はずっとやりたいことがあって、トロッコに乗ってサインボールを投げたいんですよ。
――それはかなり大きな会場前提!!
篠本:そうです! 大きな会場でトロッコに乗って、ファンの人たちがみんな「わー!」ってなっているところにサインボールを投げる日が来たらいいなと思います。そこまで行きたいです!!
音羽:グループとして、みんなでもっと大きい会場でライブをしたいです。
――具体的には?
音羽:武道館です。
にしの:やる!(断言)
妃咲:私も大きい会場でライブをしたいです。それこそフェスやTIFにも出たいし、ロッキンにも出たい。生バンドライブもしてみたいです。それと、自分たちがおばあちゃんになって、いなくなった後も、誰かの記憶に残っているグループでいたいなと思います。

佐倉:私も武道館という目標はあるんですけど、それは通過点にして、もっと先の東京ドームを目指せるような大きなグループになりたいです。自分の周りだけじゃなくて、知らない人もCharmpal Linkって聞いただけで知っているとか、聞いたことがあるって反応してくれるようなグループになりたいです。
星川:私も同じような目標なんですけど、今、アイドルをしていることを言っていない学生時代の友達にも、私たちが流行って、売れて、「え、やってたんだ!」って見つけてもらえるくらい、名前が売れるグループになりたいです。アイドル界隈だけじゃなくて、一般の方にも知ってもらえるようなグループになりたいです。
羽澄:私は神奈川県出身なので、横浜アリーナでライブをしたいです。あとは、嵐さんみたいな国民的なアイドルになりたい。みんなの日常に入り込みたいんです。曲が流れたり、広告が出たりして、日常の中で自然に知ってもらえるような存在になりたいです。

――メンバーの皆さんの大きな夢を聞いて、にしのさん的にはどうですか??
にしの:次の未来をこの子たちが歩むときに、プロデューサーになりたいとか、マネージャーになりたいとか、いろんな目標が生まれると思うんです。アイドル人生は短いから・・・。そのときに、この汚い世界にいさせるのが嫌だなと思って。
――お〜! ヤバい話になってきた!!!
にしの:頑張りたい子たちが頑張れない世界なのがすごく嫌なので! 私はそれを変えに来たんです!!! だから、Charmpal Linkで世界を変える! 私はどこの会場でライブをやりたいというより、天下を取りたい!! みんながいい環境で、「アイドルで頑張りたい」と思える子たちが活動できる世界を作りたいんです!
――デカい話ですね!! 1年前までカフェでバイトしていた人の話とは思えない!!
にしの:ちゃんとエスプレッソのミルクをスチームで炊いてましたから!!! でも、それくらいの勢いじゃないと、メンバーを武道館に連れていってあげられない!! 汚い世界で埋もれてしまう! 私は代表を始めとしたスタッフの人たちを信じて、メンバーには私を信じてもらって・・・。Charmpal Linkで世界を変えます!!!
- 撮影 :
- 市川秀明








