八幡 和郎
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は140冊を超える。

『家康クライシス』書評。新書二冊分の質量と濃い内容でコスパ良し
2023.1.2

安倍元首相が重要視した「インドの引き込み」は世界をどう変えた?
2022.11.23

「晋太郎と晋三」安倍親子の似てる所、似てない所。
2022.11.16

アメリカとイギリスでの「リベラル」の正しい意味とは?
2022.11.9

大阪城炎上し豊臣家滅亡するも…令和につながる秀吉と寧々
2022.5.19

「秀頼がバカ殿であれば…」徳川安泰のために家康が巡らせた策略
2022.5.12

秀吉の死後も京で人気があった豊臣家に対する家康の嫌がらせとは?
2022.5.5

「 関ヶ原の戦い」西軍・東軍どちらにつくかの決め手とは?
2022.4.28

嫌われ者だった石田三成を“守った”利家と“責めた”家康
2022.4.21

関ケ原の戦いの原因に。秀吉の死を知らずに戦い続けた朝鮮遠征
2022.4.14

「能の稽古で忙しい」自分を主人公にした作品を残した秀吉
2022.4.7

地震、焼失、廃城…何度も建て替えられた伏見城
2022.3.31

日本一の相続問題。関白・秀次を厳しく処分した秀吉の苦悩
2022.3.24

朝鮮出兵のため名護屋へ向かう秀吉が作らせた「一里塚」
2022.3.17

プライドの高さが仇! 秀吉が千利休に切腹を命じた真相
2022.3.10
