記事数:121件

不安や焦りから逃れたい…なぜ飲酒・自傷・ドラッグを繰り返すのか?
亀仙人こと亀廣聡医師は、ホワイトボードを使った診察(レクチャー?)を続けます。うつ病(大うつ病)と間違えられて出てくる診断名も根本を見れば…。
亀廣 聡
2020.9.24

うつ病と診断された患者の6割以上が「双極Ⅱ型障害」だった
亀仙人こと亀廣医師は、ひなたに家族や職場の人に書いてもらう分を含めた問診票の束を渡します。職場の人たちには伏せておきたいひなたは、気が進みません。
亀廣 聡
2020.9.17

“ビール腹”を気にしながらも放置してしまうことで起こる危険
毎年の健康診断で成人男性が気になるのはウエストのサイズ。いわゆる“ビール腹”は肥満だけでなく、生活習慣病の1つである糖尿病にも要注意とされています。
益子 茂
2020.9.11

10年近く抗うつ薬を飲み続けても改善しなかった女性が復職した話
亀仙人こと亀廣聡医師は、ある50代の女性患者の例を話します。10年近く抗うつ薬を処方されていた女性を診た亀仙人の診断は…。
亀廣 聡
2020.9.10

その不調は低体温が原因!? からだを温めることが健康への第一歩
健康で若々しいからだを保つための、簡単生活習慣を提唱している名医・今津嘉宏氏が教える、日常生活で“ちょっとした工夫”をするだけの、無理なく続けられる新健康法。
今津 嘉宏
2020.9.8

心療内科クリニックは「薬の自動販売機」でいいのか?
運ばれてきたお茶のふたと一緒に、パンドラの箱のふたも開けてしまったひなた。亀仙人こと亀廣聡医師は心療内科クリニックの現状について、義憤をにじませつつ話します。
亀廣 聡
2020.9.3

うつ? 落ち込み? 病名がひとり歩きする「こころの病気」
「病的じゃない抑うつ状態」とはいったい何か。何年も抗うつ薬を飲んでいて改善されていない人は、かなりの確率でうつ病ではないと、亀廣医師は断言する。
亀廣 聡
2020.8.27

「病院とクリニック」「精神科と心療内科」って違うんですか?
診察室らしからぬ診察室で、いよいよ“亀仙人”こと亀廣聡医師と向きあった主人公、晴野ひなた。亀廣医師の診察がスタートします。
亀廣 聡
2020.8.20

はじめての心療内科、はじめての診察室
主人公のひなたは、迷いながらも思い切って“亀仙人”こと亀廣聡医師の心療内科クリニック「ボーボット・メディカル・クリニック」を訪ねることにしました。
亀廣 聡
2020.8.13

胸がザワザワ…胃がズキズキ…。それ疲れじゃなくて“こころ”の問題
声をかけてきた“謎のおじさん”は、まさかの医師でした。ひなたのいろいろな不調についてひと通り聞いた“おじさん”が言ったことは――。
亀廣 聡
2020.8.6

「薬に頼らず、うつを治す」ってどうやるの?
小さな広告代理店で営業をしている27歳の女性。ある月曜の朝、出勤途中で気分が悪くなり、駅のホームでベンチに座り込んでいると“謎のおじさん”が声をかけてきて…。
亀廣 聡
2020.7.30

現代日本人の腸内環境は「発がん物質まみれ」
「大腸がん」「乳がん」だけではなく、腸内環境の悪化は多くの生活習慣病とも関係があるという。 星子クリニック院長の星子直美医師が、その理由について解説する。
星子 尚美
2020.7.26

免疫力に必要な「腸内細菌」が不足した子どもが増加している問題
薬に頼ることが難しいウイルスに対しては、自分の免疫力を高めて病気にかからないこと大事。星子直美医師は、子どもたちが雑菌から守られ過ぎていると警鐘を鳴らします。
星子 尚美
2020.7.25

自覚なしに進行するヘッドホン難聴を「Mimi 聴力検査」で早期発見!
ヘッドホンを使いすぎて聴力が落ちている人が増えているようです。最近ちょっと聞こえが悪いと感じたら「Mimi 聴力検査」でテストしてみましょう。
田中 拓也
2020.7.20

スポドリと緑茶…引いてしまった風邪を最短・最速で治す方法
「風邪かな?」というとき、今では周囲に対して気をもむはず…。そこで風邪をいかにして“最速で”治すか、その対処法を、名医・今津嘉宏氏に紹介してもらった。
今津 嘉宏
2020.7.16
