記事数:65件

日本は神奈川県警より少ない人数で世界6位の総水域を守ることができるのか?
尖閣諸島・北方四島・竹島の問題を抱える日本。そんな島国・日本の海を守る海上保安庁の定員は、都道府県警察で第3位の神奈川県警の定員よりも少ないのが現状のようだ。
奥島 高弘
2024.2.1

主演のジェイク・ギレンホールが自画自賛した新作映画『コヴェナント』
ガイ・リッチー監督の新作『コヴェナント / 約束の救出』が2月23日から公開される。主演を務めるジェイク・ギレンホールが、監督と初タッグを組んだ映画の魅力を語った。
Newsクランチ!広報班
2024.1.26

「1953年ノリリスク蜂起」に隠されたウクライナ人と日本人の絆
深刻化するロシアとウクライナの関係。ウクライナ研究の第一人者とされる岡部芳彦氏が、10年以上前にキーウを訪れた際に知らされたウクライナ人と日本人の歴史を紹介。
岡部 芳彦
2023.12.18

「住民保護」の視点で見るイスラエル・ハマス戦争と日本の課題
イスラエル・ハマス戦争は日本にとっても対岸の火事ではない。近代国家の必要条件である「国民の生命・財産を守る」ために、日本が早急に改善しなければいけないことは?
小川 清史
2023.12.6

イスラエルとパレスチナ。歴史的に複雑な関係を紐解く
10月7日から1か月、イスラエル軍と武装組織ハマスの戦闘は激しさを増しています。イスラエルとパレスチナが対立するに至った歴史的な経緯を、コンパクトにお伝えします。
Sea The Stars
2023.11.10

戦争防止機能としては限界となった国連の問題点
ロシアとウクライナの戦争、イスラエル軍とイスラム組織ハマスの軍事衝突。なぜ国連は止めることができないのか。自衛隊の元陸将が国際連合の枠組みを検証する。
小川 清史
2023.10.28

モサド、アイアンドームでも防げなかったハマスによる奇襲作戦を分析
なぜ世界最強ともいわれる諜報機関・モサドは情報をキャッチできなかったのか? 最強の迎撃能力を誇るアイアンドームを突破されたのはなぜか? 日本の元陸将が分析する。
小川 清史
2023.10.21

なぜハマスによるイスラエル奇襲は10月7日だったのか?
なぜイスラエルはハマスの攻撃を事前に察知し防ぐことができなかったのか? 第4次中東戦争を振り返りながら、ハマスによる軍事的攻撃を日本の元陸将が分析する。
小川 清史
2023.10.20

太平洋戦争直後における日本人ジャーナリストの苦悩
ロシアとウクライナの戦争でも重要視されたのが情報。真実なのか嘘なのか、戦争の際のフェイクニュースは今に始まったことではない。日本が敗戦した直後の様子は?
井上 寿一
2023.9.22

作家・大佛次郎が書き残した敗戦直後の日本で流れたデマ
墜落事故で死亡したワグネルの創業者プリゴジン。暗殺説や生存説など、さまざまなニュースが流れている。第二次世界大戦で敗戦した当時の日本でも同じような状況があった。
井上 寿一
2023.9.15

78年前のフェイクニュース。玉音放送を信じなかった人たち
ロシアによるウクライナ侵攻。真実性が著しく疑われるニュースも日々飛び込んでくる。しかし、こうした戦争の際のフェイクニュースは今に始まったことではない。
井上 寿一
2023.9.8

智謀の陸将が語る日本最前線のシナリオ。中露の連携は何をもたらすのか!?
この1年で、なぜ中国の核弾頭は推定60発も増えたのか。今、最も日本で注目される陸将がロシア・ウクライナ戦争に学んだ中国の戦略を分析、日本は何をすべきかを提言する。
小川 清史
2023.6.15

2027年までに「台湾有事」が起こる可能性について米国の認識は?
G7広島サミットのテーマのひとつが中国問題。つまりは、すでに台湾有事のカウントダウンが始まっている。しかし、米国内にも台湾有事に対する危機認識の“温度差”がある。
宮崎 正弘
2023.5.20

春を迎えて停電もなくなりつつあるウクライナの現在
2022年にロシアによるウクライナへの侵攻が始まって1年。ロシアとウクライナの戦争は今も続いている。民間の志願兵として戦っているウクライナ人に現地の状況を聞いた。
竹鼻 智
2023.4.18

映画『トップガン』の疑問を元空将が解説「フレアを使うタイミング」
トム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』。軍事のプロフェッショナル・小野田治元空将に、映画を見て疑問に思ったことなどを専門家の視点で解説してもらった。
小野田 治
2023.3.3
